
【署名数が3000筆を突破いたしました!!】皆さまのご賛同に心より感謝申し上げます。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
さて、「STOPレイシャルプロファイリング」では、公式のTwitterに加え、公式Instagramの運用を開始しました!
皆さまによりレイシャルプロファイリングについて知っていただけるような「Q&A」や、寄せられた「体験談」の投稿、インスタライブなどでの情報発信を行なっていきたいと思っております。よろしけばぜひ皆さまフォローください。
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それでは、署名キャンペーン開始にあたり、これまでにレイシャルプロファイリングの経験をされてきた2名の方からいただいたメッセージをご紹介いたします。
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(中尾英鈴さん 20代・男性・日本とアフリカにルーツ)
10代のころから何度も職務質問を受けてきて、数えきれないほどです。外国人登録証の提示を求められ、そもそも持っていないので代わりに保険証を見せると、名前で日本人だとわかったのか急に態度が丁寧になったこともあります。
ドラッグを下着に隠す事例が実際にはあるのかもしれません。でも何の前触れもなく下半身を触られるのはあまりに雑な扱いで、嫌でした。
最初のうちは“なにか悪いことしたのかな?”と思う程度だったのですが、職務質問を繰り返しされる度に、警察が見た目で人を選んでいることに気付きました。ルーツや容姿に関係無く、全員が心地よく社会生活が送れるような環境づくりに取り組んで欲しいです。
ルーツが周りと違うからと犯罪の疑いを持たれ、不憫な思いを強いられる人たちがいる。そんなことはもうなくなってほしいです。
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(エリカさん・日本とアフリカにルーツ)
わたしは10代の頃に初めてレイシャルプロファイリングにあいました。それからも移動中に、交通違反をしていないにも関わらず、背後からや、交差点の向こう側でわたしが横断し終わるのを待って声をかけられてきました。内容は「●●人?夜の仕事?」など属性を決めつけた質問や、名前を聞いた後に事実を確認することなく「帰化した外国人です」と無線越しに大声で発されるなど高圧的であり、決めつけに基づくレイシャルプロファイリングでした。
何もしていないなら堂々としていればいいと言われることもあります。ですが、初めから犯罪をしてる人という決めつけの職務質問への恐怖心が拭えません。恐怖を与えられることがなくなってほしいです。
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レイシャルプロファイリングの実態は、警察にも記録されておらず、なかなか表にでてきません。そのため、私たちはレイシャルプロファイリングの体験談も集めています。
お心当たりの方は、もしよろしければぜひこちらにもご協力くださいますようお願いいたします。
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呼びかけ団体:「STOPレイシャルプロファイリング」