
NO DAPL! Japan

12 ene 2017
親愛なる皆さまへ
皆さまのご協力により、1万名を超える署名が集まりました。どうもありがとうございます。皆さまのご要望とメディアの関心を考慮し、この署名の締め切りを当初の1月10日から延長することになりました。以下のビデオは、この取り組みに関する最新ニュースです。ダコタ・アクセス・パイプライン建設へ資金提供する銀行に反対の声を挙げる日本の人々へのインタビューを、ご覧下さい!
http://shingetsunewsagency.com/2017/01/11/the-dakota-access-pipeline-and-japanese-banks/
エナジー・トランスファー・パートナーズ社は、1月1日の最終期限に間に合わなかったことで、石油生産会社と輸送会社との契約が切れることになります(参照 http://bit.ly/IEEFA_DAPL )。DAPLに出資している銀行は、まだ約束したローンの全額を支出していません。バッケン地域における石油生産の落ち込みが続いていることから、石油の生産者はDAPLとの契約内容の見直しを行う可能性が高くなっています。これは銀行にとって人権侵害と環境破壊への出資を再考し、出資を取りやめる明確な機会です。今こそこれらの銀行へのプレッシャーを強める時です。
この重要な問題にコメントを頂きどうもありがとうございました。大変多くの方々が、自身の銀行が破壊的なパイプライン事業に出資していることに対して憤りを表明されました。私たちには、自分の銀行に対して、短期的な利益のために恥ずべき人権侵害や環境破壊に手を貸さないように、またクリーンエネルギーに投資するようにと要求する権利があります。アメリカでも多くの人がパイプライン事業に出資する銀行から口座を解約し始めていますが、署名して下さった方の中にも、銀行口座の解約を考えている方がおられます(参照 https://www.defunddapl.org/defund)。
「自分の預金がこんな酷い事に使われているなんて、腹が立つ!
メガバンク以外の預金先を探そう。」
「恥ずかしい。自分の口座解約すら考えた、というか考えている。」
「自分の使っている銀行がこんな「たわけたこと」をしているとは思わなかったので呆れた。銀行の預金を全部引き出そうかな。」
「このような“非人道的な行為”をそれと認識せず仕事として行うのは、組織として恥ずべき行為です。地球規模で自然との共生社会、持続可能なしくみづくりを考えていく時代はもうすでに始まっています。そのような中、このような行為が平気で行われる日本であり続けるなら、先進国から停滞、後進への道を自ら選ぶことになります。」
「我々は預金者、日本国民、世界市民として、無法な開発と先住民への抑圧には断固反対すべきだと思います。 銀行は社会的責任を忘れず、資金提供を停止して下さい。」
「三菱東京UFJ銀行をメインバンクに使用していますが、このような人権侵害と環境破壊に加担しているとは、非常に不快です。融資撤回を強く求めます。」
「賛同します。ネイティブアメリカンの聖地を壊すところに投資って有り得ないのではないでしょうか。日本の聖地ような場所で、同じようなことが起こったら日本人である三銀行さんは反対の声をあげるでしょ?」
署名協力者数が10万人に届くよう、引き続き拡散にご協力ください!
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