
NO DAPL! Japan

Dec 21, 2016
みなさまのお陰で、今週だけで1435名の署名を集める事ができました。全世界からのプレッシャーにより、今週みずほ銀行は「社会的責任を維持することを約束する」と表明しました (参考①)。また、人権専門家と相談しながらダコタ・アクセス・パイプラインの人権無視やその弊害について再調査していることも明らかにしました。これは素晴らしいニュースではありますが、十分ではありません。より大きなプレッシャーをかけ、みずほ銀行をはじめ、他の銀行にもスタンディング・ロックなどの人権を侵害し環境を破壊するプロジェクトへの融資や投資をやめてもらいましょう。
現在、ダコタ・アクセス・パイプラインの建設は法的に中止されていますが、エナジー・トランスファー社は何があっても建設を完了させることを表明しています。利益よりも人々や環境を優先させるための戦いは、まだまだ終わっていません。日本にいる私たちも世界を変える事ができるのです。署名運動は、それに署名した人の数だけの力をもちます。これを周りの友人や家族、同僚の方に送って下さい。年内に10000名の署名を集めましょう。
アイヌ族のリーダー島田あけみ様からパワフルな応援ビデオレターが届きました。ぜひご覧になって、シェアして下さい。大切な命です。金融機関へのプレッシャーを増やし、人権と環境権を侵害するプロジェクトへの投資を止めてもらいましょう。
どうもありがとうございました。
NO DAPL! Japan
参考① ダコタ・アクセス・パイプラインに対するみずほの反応
https://mizuhoamericas.com/insights-news/news/statements/our-statement.html
「みずほは、金融機関としての社会的責任と公的使命を守ることに真剣に取り組んでいます。投融資元として、独立した人権専門家の指導と協力を得て、部族政府、地域社会の関与、セキュリティ、DAPLに関連する環境問題について注視していきます。関係するすべての関係者が協力し、安全性に配慮し、敬意を持った対話を続けていきます。」
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