大学内に巨大商業アリーナはいらない! 京都府立大学構内での巨大商業アリーナ建設を見直し、府立大生の要望に沿った体育館を建てて下さい!

署名活動の主旨

※「北山エリア整備基本計画の見直しを求める署名」「府立植物園を守る署名」などに賛同された方々も、あらためて京都府立大学の「共同体育館」建設問題に限定した、この電子署名にご協力ください。

 

「先に古くて危ない校舎を建て替えてほしい」「大学を観光誘致の一部にするのはおかしい」「学生の声が府に届かない!」など、学生の切実な声がアンケートに多数寄せられています。

 

 京都府は2020年12月、地域のにぎわい創出を目的とした「北山エリア整備基本計画」を策定し、学生数が2000人規模である京都府立大学の老朽化した体育館を1万人収容規模の巨大商業アリーナに建て替える構想を明らかにしました。

 この計画では、大学にとって重要である、静かで落ち着いた教育研究環境が破壊される恐れが強いと考えます。それに加え、隣接する府立植物園も規模が縮小され「公園」化されかねないことから、地域住民や園芸関係者の方々などが計画見直しを求め、その賛同署名は既に10万筆を超えています。私たち京都府立大学関係者もこの活動に参加しています。

 この間、府の計画の中心に、大学内に巨大商業アリーナの建設があることがますます明らかになってきています。私たち府立大関係者は、以下の理由からこの建設に反対し、京都府知事に大学らしい体育館の建設を求めます。

 

1.   教育研究のための安心安全な校舎の建設が、プロスポーツや音楽イベント用のアリーナ建設よりも優先されるべきである(築60年にもなる耐震構造なしの老朽校舎が複数残っている)。

2.  巨大アリーナの観客がたくさん学内を通行すれば、教育研究のための静かな環境が破壊される恐れが強い。

3.  計画は「学生共用体育施設」と謳いながら、その内容はイベント優先になっていて、体育の授業やクラブ活動、また住民利用も制限されかねない。

4.  約150億円といわれる建設経費は調達の見込みがなく、アリーナ建設後の収支も大赤字が予想される(既に8千人収容の島津アリーナ京都(京都府立体育館)がある)。

5.  工事車両の通行によって、学内の環境や近隣の住環境が大きく損なわれる。

6.  アリーナの利用者・観客用の駐車場が学内に作られることになり、交通機関の混雑も避けられない。

7.  何よりも、いまだに府立大の学生・教職員に対する(直接の)説明がない。

 

2022年1月

北山エリアを考える府大学生有志の会

    同    府大卒業生有志の会

    同    府大教職員有志

 

※Change.orgの寄付要請は無視して構いません。

※進捗報告のメールを送らせていただくことがあります。

※署名期限はありません。

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北山エリアを考える府大関係者の会署名発信者
6,604人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

※「北山エリア整備基本計画の見直しを求める署名」「府立植物園を守る署名」などに賛同された方々も、あらためて京都府立大学の「共同体育館」建設問題に限定した、この電子署名にご協力ください。

 

「先に古くて危ない校舎を建て替えてほしい」「大学を観光誘致の一部にするのはおかしい」「学生の声が府に届かない!」など、学生の切実な声がアンケートに多数寄せられています。

 

 京都府は2020年12月、地域のにぎわい創出を目的とした「北山エリア整備基本計画」を策定し、学生数が2000人規模である京都府立大学の老朽化した体育館を1万人収容規模の巨大商業アリーナに建て替える構想を明らかにしました。

 この計画では、大学にとって重要である、静かで落ち着いた教育研究環境が破壊される恐れが強いと考えます。それに加え、隣接する府立植物園も規模が縮小され「公園」化されかねないことから、地域住民や園芸関係者の方々などが計画見直しを求め、その賛同署名は既に10万筆を超えています。私たち京都府立大学関係者もこの活動に参加しています。

 この間、府の計画の中心に、大学内に巨大商業アリーナの建設があることがますます明らかになってきています。私たち府立大関係者は、以下の理由からこの建設に反対し、京都府知事に大学らしい体育館の建設を求めます。

 

1.   教育研究のための安心安全な校舎の建設が、プロスポーツや音楽イベント用のアリーナ建設よりも優先されるべきである(築60年にもなる耐震構造なしの老朽校舎が複数残っている)。

2.  巨大アリーナの観客がたくさん学内を通行すれば、教育研究のための静かな環境が破壊される恐れが強い。

3.  計画は「学生共用体育施設」と謳いながら、その内容はイベント優先になっていて、体育の授業やクラブ活動、また住民利用も制限されかねない。

4.  約150億円といわれる建設経費は調達の見込みがなく、アリーナ建設後の収支も大赤字が予想される(既に8千人収容の島津アリーナ京都(京都府立体育館)がある)。

5.  工事車両の通行によって、学内の環境や近隣の住環境が大きく損なわれる。

6.  アリーナの利用者・観客用の駐車場が学内に作られることになり、交通機関の混雑も避けられない。

7.  何よりも、いまだに府立大の学生・教職員に対する(直接の)説明がない。

 

2022年1月

北山エリアを考える府大学生有志の会

    同    府大卒業生有志の会

    同    府大教職員有志

 

※Change.orgの寄付要請は無視して構いません。

※進捗報告のメールを送らせていただくことがあります。

※署名期限はありません。

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意思決定者

京都府知事 西脇隆俊 様
京都府知事 西脇隆俊 様
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