京都造形芸術大学の「京都芸術大学」へ名称変更についての反対署名。

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学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学は、2021年4月1日に大学開学30周年を迎えるにあたって、2020年4月1日より「京都芸術大学」へ大学名称変更をいたします。

※その略称としては、「瓜芸(うりげい)」「KUA(ケーユーエー)」を使用し、「京芸」「京都芸大」は使用いたしません。
※なお、申し上げるまでもなく、本学は、公立大学法人「京都市立芸術大学」とは異なる大学です。(詳細はこちら)

上記のように告知していることからも明白ですが、既に存在している他の大学に類似した名称への変更は混乱や誤解を招くおそれがあります。

京都造形芸術大学の学生は京都の芸大に通っていると説明する際に、「京芸?」と訊かれてしまうことが多くあります。そこで「いいえ、京都造形です。」と否定することによって、「ああ!造形大さんね!」と徐々に認知されていき、近年ようやく知名度が上がってきているところだと思います。

在学生、卒業生、保護者、教員にとって「京都造形芸術大学」「京都造形」という名称・呼称はアイデンティティのひとつでありました。その大切な名称をこんなにも簡単に変えてしまってもいいのでしょうか?

在学生からの反対意見も無視できないはずなのですが、そもそも今回の名称変更は京都市立芸術大学から中止再考を求められていました。(京都市立芸術大学からの京都造形芸術大学宛へのメッセージをこちらにてお読みください)

なお、京都造形芸術大学在校生、保護者、教員や職員は大学の名称変更について2019年8月末に唐突に報告を受けたかたちです。その点も考慮していただけると幸いです。

在学生、卒業生、教員、保護者、京都市立芸術大学の関係者の皆様、その他アート関係、近隣住民の方々、どうか、名称変更への反対署名にご協力ください。