Yasuda Atsutoshi京都市左京区, Japan
Nov 18, 2019

11月8日、平田昌司・前文学部長による「補導面談」が行われました。

平田は前回に引き続き、「反省文がないと復学は難しい」旨を発言。しかし、これ自体が平田の推量にすぎません。1年半を超える「面談」の中で、京大本部の腹の内は1度として明かされたことがないのです。
安田は「感想」として、「復学の決定権を持つ人物が来ていない以上、“面談”は話し合いのポーズに過ぎない」と述べました。これに対し平田は、「面談の目的は反省させることなのでポーズではない」と突っかかりました。自分の姿勢を誤解されたことへの怒りが感じられる反応ですが、内容としては屈服の強要を開き直るものです。「では、決定権を持つ人物が面談に出て来る必要はないと考えているのか」と確認すると「出て来る必要があるからといって出て来るとは限らない」と意味不明な答弁。平田を尖兵とする文学部「支援委員会」に「復学」を実現する能力はありません。

おかげさまで、こちらのネット署名は1100筆に達しました。
処分を撤回させる力は学生・市民の団結にあります。引き続き、キャンペーンの拡大にご協力をお願いします!

(文責・安田)

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