Yasuda Atsutoshi京都市左京区, 日本
2019/10/14

11日、署名提出行動を貫徹しました。

この行動は文学部による「補導面談」に合わせたものです。18年4月からほぼ毎月、処分当時の文学部長である平田昌司=写真左=が、安田くん=写真中央=から「反省する」との言質を得るためにこの「補導面談」を行っています。

懲戒規程上、停学解除の審議は部局から本部への上申をもって始まります。そこで、処分に伴って学内立ち入り禁止となっている安田くんを正門まで迎えに来た平田にまず署名を突きつけました。「本部に渡せ、窓口までは連れて行く」とのことだったので、有志学生とともに移動しました。

窓口では厚生掛長・藤井厚生=写真右=ら3名の職員が対応。彼らは「同学会が関わっているものは受け取らない」「関わってるかは知らないが書いてあるだろ」など転々としつつ受け取りを拒否しました。実際に厚生課が突っぱねたのは、紙署名・ネット署名合わせて1662名の学生・市民からの申し入れです。

その後の「補導面談」で、平田は「反省文を書かないと上申は難しい」旨を発言。文学部が上申した停学期間である「5ヶ月」をすでに1年以上超過する中、あくまで「無期停学」の不当性を認めず屈服を迫る立場にあり続けるということです。

9月には学友や立て看板を弾圧職員から守ろうとした3学生が無期停学処分を受け、さらにキャンパスで創作物の展示とパフォーマンスを行った1学生が処分を検討されています。処分の基準も、その背景として「昔とは違う」と言われる社会常識も、権力・当局と学生・市民との力関係によってこそ変動してきました。新たな処分それ自体が、学生の徹底管理を既成事実化・常識化しようとする攻撃です。署名の拡大で本部・文学部双方に圧力をかけ、撤回を勝ち取りましょう!

(同学会執行委員会)

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