Petition update五輪スポンサー日清食品さん、森林破壊フリーの東京五輪に! 〜問題あるパーム油を使わないで〜【新署名】#日清2030年では遅すぎる〜問題あるパーム油を使い続けないで!〜
レインフォレスト・アクション・ネットワーク (RAN)東京, Japan
Jun 17, 2021

日清食品への新署名「日清食品さん、2030年まで、問題あるパーム油を使い続けないで!」にはもう賛同しましたか?
http://chng.it/8kCmKQNQLf

米環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は、この署名を昨年開始しましたが、まだ十分な署名数が集まっていません。

日清食品が「持続可能なパーム油100%」を一日でも早く達成するよう、
皆様、ご協力をお願いします。
http://chng.it/8kCmKQNQLf

日清食品は昨年6月、麺の揚げ油などに使うパーム油について「持続可能と判断できるパーム油」を100%にする達成目標年を「2030年」と発表しました。

これに対して、RANは昨年6月の株主総会で発言し、「2030年という目標は遅すぎる」と指摘しました。その後も、何度も会社には伝えてきました。

今年の日清食品の株主総会は、6月25日です。

あれから1年が経とうとしていますが、まだ目標の改善は行われていません。2030年まで、さらに9年もの時間があります。目標をどのように達成するのかといった見通しや、実施計画の内容も不明なままです。

私たちが考える問題点は以下の通りです。

  • 気候変動&生物多様性:パーム油生産のための農園開発で、オランウータンの生息地である森林は失われ、気候変動に深刻な影響を与える泥炭地(「地球の火薬庫」と呼ばれる)も開発が続けられるなど、一刻の猶予も許されない状況です。
  • 人権侵害:農園開発に伴う土地収奪などの人権侵害や、強制労働や児童労働リスクについても、すぐにでも対処が求められている問題です。
  • 取り組みを進めている他社の目標は数年以内:他のグローバルカンパニーでは、森林減少を食い止める目標年を2020年として取り組みを進めてきました。すでに今年は2021年ですが、目標年を2022年や2023年に変えて取り組んでいる企業もあり、日清食品の取り組み状況は大きく見劣りします。

「2030年」という9年も先の達成目標では、問題への対処を先送りすることも可能です。むしろ迅速な対処を妨げているのではないでしょうか。

この署名に賛同し、日清食品自身が掲げているように「地球と人の未来のために、すぐやろう。Do It Now!」と、みなさんからも伝えてください。

今すぐ賛同する>>
http://chng.it/8kCmKQNQLf

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