▶もう一つの大切な署名はこちら:https://c.org/J8CLHytmcQ
「イエネコを“防除推進外来種”にしないで」この署名にご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。
猫を「取り除く対象」として扱おうとする動きに対し、皆様と共に声を上げられたことを心強く感じています。
その皆様に、もう一つお願いがあります。
私たちは今、「鳥獣保護管理法」における狩猟鳥獣の一覧から「ノネコ」「ノイヌ」を削除することを求める署名活動も進めています。第1回提出では 47,284筆 の思いが集まりました。そして 7月16日、第2回提出 を行います。
▶ もう一つの大切な署名はこちら:https://c.org/J8CLHytmcQ
この2つの署名は、根っこでつながっています。
2023年、広島・呉市で一匹の地域猫が命を奪われました。加害者が口にしたのは「ノネコだから合法だと思った」という言葉。
国が「ノネコ・ノイヌは狩猟鳥獣」と位置づけていることが、その誤解を生み、暴力の免罪符にされてしまったのです。
猫を追い詰めるのは、いつも“言葉”です。 「防除推進外来種」も、「狩猟鳥獣」も——人が貼った札が、心ない行為を正当化してしまう。だからこそ、私たちはその根を断ちたいのです。
環境省ではすでにパブリックコメントが終わり、「ノネコ」「ノイヌ」を狩猟鳥獣から外すことについて検討が進んでいます。今こそ、声を届ける大切な時です。
犬や猫は、人と共に生きてきた愛護動物です。狩猟の対象ではなく、守られる存在であることを社会に示したいと思います。
まだ署名がお済みでない方は、どうかご協力ください。そして、この投稿をシェアしていただけると嬉しいです。
一人の力は小さくても、集まれば未来を動かす力になります。 どうか、この子たちの未来のために、お力をお貸しください。
▶ もう一つの大切な署名はこちら:https://c.org/hCLsLXdbxW
公益財団法人どうぶつ基金

