Actualización de la petición世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!「エサやり禁止」は猫問題をかえって悪化させます。
佐上 邦久Ashiya, Japón
12 abr 2022

野良猫(飼い主のいない猫)への餌やりは悪という認識のもとで、“無責任な餌やり”と言われることがあります。
放置された餌、投げ餌、後片付けをしないなど、迷惑をかける餌やりはよくありません。

でも、ノラ猫だって生き物です。食べていかなければなりません。

エサをもらえなくなったノラ猫はゴミ箱をあさったりして迷惑をかける可能性が高まります。
また、飼い主のいない猫を捕獲して不妊手術をするTNR活動を進めるには、普段からエサをあげて猫の頭数や健康状態を把握しておくことが必要です。

このような理由からノラ猫へのエサやり禁止は猫問題をかえって悪化させます。

エサやり禁止をいくら言っても、エサやりさんは絶対にやめません。かえって人目を避けるようになり、夜中に自転車でやってきて、エサをばらまいて、猛スピードで去っていくようになります。それよりも、堂々とマナーを守ってエサをあげて、後片付けをちゃんとして、TNRのお手伝いをしてくれる「正しいエサやりさん」になってもらう方が得策です。
「餌やり禁止!」というよりも「エサやりマナーを守ってください」と広報するのが正しいと言えます。

↓↓下記に続く

 

 

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