
佐上 邦久Ashiya, Japan
15 июл. 2022 г.
奄美大島では根拠のないノネコの捕獲、駆除が行われています。
ノネコ管理計画とは名ばかりで、例えば2021年度に捕獲器で捕獲駆除された猫のうち、ノネコは124頭、耳カットがある等、不妊手術済みのさくらねこは48頭もいました。
それどころか、2021年度(2021.4~2022.3末)は以下の希少な在来種が誤って捕獲されて死亡してしまった動物もいます。アマミノクロウサギ8頭、ケナガネズミ9頭、ハシブトガラス104羽、シロハラ4羽、ハブ1頭、オットンガエル2頭。在来種の他、クマネズミ15頭。
通常、ボランティアさん達が猫のTNRを進める場合「捕獲中は絶対に捕獲器から離れない」ということが鉄則ですが、環境省は捕獲器を設置すると次の点検まで24時間以上、監視せず、死亡事故を伴う危険な状態になります。
私たちは、引き続き反対の声をあげていますが、少しでも多くの人々に日本の動物たちが置かれている危機的な状況を知ってもらうために、写真コンテストを行っています。ノネコを引き取っていただいた方、ノネコの里親探しをしてくださっている方、他にも、さくらねこ、保護ねこ、保護犬の里親探しも咳る動画と写真のコンテストにぜひご応募ください。https://contest-2022.doubutukikin.or.jp/
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