Aggiornamento sulla petizione世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!環境省と奄美大島ねこ対策協議会はノネコを捕獲するだけ捕獲して、その後のことは『殺処分』
佐上 邦久Ashiya, Giappone
31 mag 2021

奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画は今日も続いています。5月のノネコ捕獲数は、合計14匹でした。2021年度がはじまり4月~5月の合計は16匹。

計画開始(2018年7月)からの総数は211匹になりました。今年度捕獲されたノネコ16匹は、すべて関東の譲渡認定人が引き取り、ノネコはまだ1匹も殺処分されていません。


なかには人慣れしているノネコもいます。ノネコは普通の猫で、決して凶暴な生き物ではありません。身勝手な人間たちが放置してきた問題を殺処分という安易な方法で解決しようとする行政の姿勢は到底受け入れられません。奄美大島で猫の飼育をご検討の方はどうか、ノネコセンターに収容される猫たちのことも選択肢に入れてください。

環境省と奄美大島ねこ対策協議会はノネコを捕獲するだけ捕獲して、その後のことは『殺処分』という方法でこの問題を簡単に片付けようとしています。捕獲はするけど、その後のことは知らない…。だって、譲渡には、人手、時間、つまり予算がかかるから…。やらない、やりたくないんです。だけど、ちゃんと予算をつけてやらなきゃいけないことです。そこから目を逸らしてはダメです。猫の命はなかったことにして、『奄美大島には世界に誇るべき素晴らしい自然がたくさんありますよ!』は、ナシです
最初からやれない(やらない)ではなく、やろうと努力する気持ちが1ミリでもあったら、こんな計画にはならないはず。譲渡に協力する人たちが現れた今、環境省、奄美大島は、もう一度、自分たちがたてた計画の安易な点を見直して、猫の命を背負う覚悟と責任を譲渡認定人と共に分け合うべきです。
6/6(日)本気の譲渡会に参加するロシアンブルー風の梅子さんも奄美大島でノネコとして捕獲されました。譲渡会は予約制です。ご来場お申し込みの上、お越しください。
ゴールゼロほしいものリスト作成しました。
大変恐縮ですが、ご支援よろしくお願いいたします。

NPO法人ゴールゼロ

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