Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望!国民がコロナ禍に苦しむなか、不要不急の予算獲得のために、「ノネコ」の頭数と被害を水増しする、これらの人々をまず“駆除”せねばならない‼️
佐上 邦久Ashiya, Japan
Feb 5, 2021

福岡大学教授 山崎好裕

奄美大島「ノネコ」管理計画の検討会が開かれ、石井信夫座長が計画に「一定の成果」があったと述べた。しかし、猫の捕獲頭数は当初計画の1割程度ではなかったか。
 そもそも、私が当初から主張しているように、統計的に見て島に計画が想定しているほどの「ノネコ」はいない。密度が低いので、予算を増やして対象範囲を広げ、捕獲数を増やしたいというのは、結局計画が無駄だったとわかって中止したくないので、お金をちょうだいと言っているのに等しい。
 また捕獲された「ノネコ」の2割が避妊・去勢済みであったと認めている。彼らが主張するような、全く人と関わらない「ノネコ」など皆無である、というのは私が当初から行ってきた主張である。環境省および関連自治体は、捕獲と駆除を正当化するために捏造した「ノネコ」という虚偽概念が崩壊したことを素直に認めるべきである。
 いずれにしても、私が昨年クリスマスイブに、河野・小泉両大臣に行った意見書への答えには全くなっていない。意見書で私が述べたように、6000万円はコロナ禍に苦しむ奄美大島の観光業者への補助に回すべきであろう。

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