Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望 犬164頭飼育崩壊 あまみのさくらねこ病院獣医チームが全頭手術
佐上 邦久Ashiya, Japan
Oct 26, 2020

本日、「犬164頭飼育崩壊の救済」プレスリリースを行います。
お手数をおかけしますが、下記PRタイムスのサイトでいいねとシェアをお願いします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000033795.html
シェアといいねの両方をお願いします。シェアといいねの数が多いほどPRタイムスでの順位が上がりより多くの人に拡散されます。どうかご協力お願いします。

執刀は「あまみのさくらねこ病院」の石渡先生、山口武雄先生らが行い、奄美のねこ引っ越し応援団の齋藤先生(ゴールゼロ)がボランティア参加します。

どうぶつ基金
理事長 佐上邦久

島根県出雲市の8畳2間の平屋で164匹の犬と人間の家族が生活、深刻な多頭飼育崩壊が起きている問題で、島根県行政から緊急救済要請を受けた公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)は犬の不妊手術、ワクチン、ノミダニ駆除を無料で行うことを決定いたしました。

執刀は「あまみのさくらねこ病院」の石渡先生、山口武雄先生らが行い、奄美のねこ引っ越し応援団の齋藤先生がボランティア参加します。

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こんにちは、どうぶつ基金です。
先日、犬164頭の多頭飼育崩壊についてご支援をお願いしたところ、
多くの皆様からご寄付、継続寄付の増額申請、「アマゾン欲しいものリスト」
からの支援物資送付などのご支援をいただきました。
心よりお礼申し上げます。
引き続き、現場のワンコたちのためにご協力をお願い申し上げます。
※今回、いただきました物資は、使用後、他の救済事業に使用したり、
譲渡することがあります。ご了承ください。

コロナ禍の今、多頭飼育崩壊が激増しています。
どうぶつ基金には連日、全国の行政から救済要請が入っています。
10月19日、どうぶつ基金は島根県出雲市の犬164匹の多頭飼育崩壊現場を視察しました。


飼い主さんについて
・はじめは1匹の捨て犬を飼うことが始まりだった。その犬が妊娠して子犬が産まれ、
気が付けば増えていた。
・不妊手術を始めたが、金銭面で手術が繁殖に追い付かずお手上げ状態になった。。
・てんかんや乳腺腫瘍などの治療も受けさせたり、名前もつけ犬に対する愛情も感じられる。
・多頭飼育崩壊状態に陥ったことは、十分に反省し、犬の譲渡にも全面的に協力している。
これらの状況から、総合的に判断して、すべての犬たちに不妊手術を行い、里親探しをして
人も犬も幸せになれる方法を追及していきます。


8畳2間に164頭の犬と家族が生活をしている状況は想像を絶するものでした。
これまで全国の多頭飼育崩壊現場を見てきましたが、この現場は一般家庭の犬多頭飼育崩壊として
史上最大級と言えます。糞尿が重なった床、縁の下、ベッド、台所、棚、
いたるところに犬たちが立体的にひしめき合っています。
8畳ほどの庭があって、そこではエサを食べ損ね痩せこけた弱そうな犬が、
ウンチを食べて生き延びていました。

家族の感覚は麻痺しています。この部屋で寝泊まり食事も洗濯もしていました。
そして会社に通勤もしています。信じられないかもしれませんが、
話をすると犬を愛する気持ちも感じられました。

はじめに不妊手術さえしておけば、、、

きっと犬好きの普通の家族だったでしょう。
どうぶつ基金ではエキスパート獣医師チームを出雲保健所に派遣して、
無償で全頭不妊手術などの獣医療を行います。
その後は、地元ボランティアさんたち(アニマルレスキュードリームロード)が
時間をかけて新しい家族を探して行きます。

一斉手術の行程
準備:11月9日 犬を会場へ移動
手術日:11月10日から12日 13日(午前)最終チェック
会場:島根県出雲保健所

連日、全国からどうぶつ基金に届く多頭飼育崩壊の救済に資金不足が深刻です。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。

このような緊急時にどうぶつ基金が即決でスピード対応できるのは
皆様からの継続した
「毎月の寄付」のおかげです。

毎月のご寄付はこちらからお願いいたします。

今回のご寄付はこちらからお願いします。

 

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