
佐上 邦久Ashiya, Japan
Mar 31, 2020
私達がコロナウィルスの脅威に立ち向かっている今も、奄美のネコたちは、駆除され続けています。政府は、国民に家から出ないでと強くメッセージを出し続けているにもかかわらず、ネコ駆除の手を緩めることはしません。
実際、捕獲されたノネコを引き受けているのは、コロナ感染が拡大している東京に本部を置く「あまみのねこひっこし応援団」や沖縄の団体など島外です。7日以内に引き取り者がいなければ殺処分!1日でも遅れると、1泊/330円を引き取り者に請求されます。ボランティアの必死の努力で殺処分ゼロがキープされていますが、奄美大島ねこ対策協議会は、こんな非常事態にそのボランティアに寄り添う気持ちま全くないです。どうぶつ基金は、昨日電話にて奄美自然保護官事務所と環境省希少種保全推進室担当者に捕獲の即刻中止及び、奄美ノネコセンターによるノネコ保護延長料金を免除するように要請しました。
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