
佐上 邦久Ashiya, Japan
22 Oct 2019
奄美大島には本来、肉食性哺乳動物はおらず、ネコは人為的に持ち込まれて野生化したとされている。1979年、ハブとクマネズミ対策としてマングースが持ち込まれ、島内の生態系に大打撃を与えた。
駆除を続けた結果マングースは減少し、近年、在来種は回復傾向にある。環境省によると、奄美大島のアマミノクロウサギの生息数は2003年時点で約2000~4800頭。2015年時点で約1万5000~3万9000頭まで回復したと推定している。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X