
シェア希望「ノネコ管理計画」の見直しなくして奄美大島の世界遺産認定はない! 福岡大学山崎教授 facebook投稿
10月9・10日両日、国際自然保護連合IUCNの奄美大島視察が行われた。これに先駆けて、小泉進次郎環境相は来年の世界遺産認定に万全を期すと述べている。もちろん、鹿児島選出の国会議員も同じ思いであろう。調査の結果は来春、英文の報告書として発表されるはずである。
私は2018年度の報告書を読んだが、奄美大島に関して最大の問題は地元の合意がないことであると書いてあった。他方、いわゆる外来種の脅威については、マングース駆除を高く評価する一方、「ノネコ」に関しては「影響」の可能性を指摘するに留まる。
私は今年6月の院内集会以降、国会議員の皆さん、環境省の皆さん、原田義昭前環境大臣、鹿児島県と協議を行ってきた。その結果、譲渡条件の改善、捕獲方法の改良などが具体的に議論される段階に入っている。また、「ノネコ」の譲渡に関して地元市議会でも、全国との協力を当初から考えるべきだったとの見解が示され始めている。
要は、「ノネコ管理計画」が無理のある極端なものであったことが、地元の理解と協力を妨げていたという事実が明らかになったということである。
お判りのように、私は「ノネコ管理計画」の見直しこそが、奄美大島の世界遺産認定の近道だと主張しているのである。
引用 ここまで
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