Sep 18, 2018
奄美のノネコは「捕獲後1週間で元の飼い主や譲渡先が見つからなければ殺処分」「譲渡希望者には所得証明書、 納税証明書などの提出が必須」など、 捕獲された猫が生き延びるためのハードルは、 徳之島、天売島など、 他地域でノネコを譲渡している例と比べても、 かつて類を見ないほど高く、 これは猫の生き延びる機会の損失になります。捕まったノネコの情報公開は一般には一切されていません。
これまでに捕獲されたノネコは東京のNPO法人ゴールゼロ、 沖縄のNPO法人ケルビムなどの必死の努力により殺処分ゼロが続いていますが、 上記の条件下では殺処分ゼロの継続は極めて困難です。
そこで、 奄美市で猫の無料不妊手術病院「あまみのさくらねこ病院」を運営する公益財団法人どうぶつ基金と下記法人は奄美大島ねこ対策協議会(奄美市役所内)に改善を求める要請書を9月18日9時に提出しました。
詳しくはこちら
連名団体
・NPO法人ゴールゼロ
・NPO法人動物たちを守る会ケルビム
・一般社団法人琉球わんにゃんゆいまーる
全国からの救援依頼に資金不足が深刻です。殺処分ゼロのために、ご支援をお願いいたします。
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