Mar 3, 2024

 私たち七里の桜を守る会は、3月23日午後1時半から、新しくなった七里駅舎北側の桜三姉妹の花の下で第四回桜まつりを開催します。

 東武野田線(アーバンパークライン)が開通したころに植えられて約80年、貴重な株立ち三姉妹が見事な花を咲かせ、市民をはじめ鉄道利用者の心を癒してくれる染井吉野桜です。

 七里駅北側の区画整理事業が進む中で駅の橋上化駅前広場開設に伴い、2020年3月に「駅前広場開設に伴い桜伐採のお知らせ」の小さな看板が張り出されたことから、私たち七里の桜を守る会は、市民の宝である三本の桜を残してくださいと保存運動を始めて4年、桜守活動として桜まつりを開催してきました。

 七里の新駅舎は2月10日から開設され、3月31日には北口への自由通路利用の開始式なども予定されていますが、そうした中での記念すべき第四回桜まつりとなります。ぜひご参加くださいますようにお願いします。

 まつり案内チラシは、鉄道風景画家の松本忠さんが描いてくださった新しい駅舎とともにある七里駅前広場の想像画です。

 七里駅の周辺には日本一の桜回廊(20Km以上)がありますが、その玄関口駅に相応しい染井吉野桜三姉妹保存は極めて意義のあるものと思います。

 さいたま市民憲章5項目の最後に「空も水も、草木も花も里山も、ともにある美しい都市を創ってゆきます」としるされています。

 自然環境保全運動に取り組まれているみなさん、change.orgのみなさん、この保存運動に賛同いただき、貴重な七里の桜三姉妹保存署名にご協力をお願い致します。

 

 

 

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