七里の 桜を守る会Japan
Jun 6, 2024

七里の桜を守る会賛同署名にご協力いただいた皆様に御礼を申し上げます。

 私たちは、つぼみの下で、3月24日、第4回桜まつりを開催し100人以上の参加で成功を収めました。

 3月31日には、七里駅北口開設式典にあわせて、スタンデイングを行いました。こうした私たちの取り組みを取材していただいた埼玉新聞は4月3日、大きくとりあげていただきました。

また、3月25日には区画整理組合との話し合いも行われましたが、理事長さんは、桜は東武鉄道の所有であったが仮換地が行われた際に、桜の所有権を放棄されたため現在は区画整理組合の所有となっており、仮換地指定された地権者には桜を伐採して更地にして渡すことになっており、現地に保存することは考えていないとあくまで伐採の考えを通告しました。

更に、5月28日、開催されたさいたま市支援課との話し合いでも、仮換地された方はすでに今後の使用目的が決まっており、さいたま市が買い上げるということは難しいとして、三本桜の一番健全な桜の1本を駅前広場か近くの公園に移植することを考えているとしましたが、樹木医さんの指摘では、株立ちの桜は移植困難とのこともあり、桜の会は現地保存を求めました。

Change.orgのネット署名にご協力いただいた皆さまの署名は380筆を超え、私たち守る会が、この4年間コツコツ集めた署名とあわせてようやく10,000筆を超えました。今後、さらに積み足し世論の力を結集して、七里の環境指標ともなっている株立ち三本桜の現地保存を実現したいと考えます。

どうか、皆さんの力で署名の飛躍をさせていただくことを重ねてお願いいたします。

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