Обновление к петиции一刻も早く、凍える能登半島地震被災者に 暖かい近隣宿泊施設を!

被災者の手に一刻も早く義援金が届くように

毛利 正道Okaya Shi, Япония
1 февр. 2024 г.

被災者の手に一刻も早く義援金が届くように
石川県などは、2月1日の会合で、170億円集まっている義援金について、中心的被災6自治体全住民約12万5000人に対し、可及的速やかに、一人当たり5万円(合計62億円余)を配分することを決めた(記事にある139億円というのは、これ以外の一時配分金を含んだ総額)。「全国的にも異例」らしい。
北国新聞
被災者が経済的にどのような状態にあるのか、2次避難体制の拡充を求めてきた身として心配であったが、この点に関する報道があまり見受けられなかったところ、最近の日刊赤旗がいくつか報じていた。
それによると、ホテル住まいの2次避難者「昼食・夕食は、自前でおにぎりやカップラーメンを調達。1日800円の駐車料金も自己負担。それでも条件がいいほうだ」(31日)。避難所の男性「ここに避難してきた時に9万円持ってきたが、必要な下着や服の着替えを買うのに6万円使って2万円しかない」(1日)。支援者「病院受診のためのタクシー代も自己負担。30分行くといくらかかることか」(1日)。2次避難旅館支配人「国から1日1万円支給されるが、1日3回食事を提供し、空調・電気・ガス代の負担も大きく、シーツ交換もして1万円は正直きつい」(2日)。
要するに、避難者の手元には、これまでのひと月間、全く救済金が支給されていないということなのだ。
ということではないかと心配して、
―これ(粗末な弁当)ではお腹も心もとっても冷たくなる
2次避難所では真っ当な食事は無論のこと、
出歩いたり、お店に寄ったり、理美容店に行ったり
おやつも買ったり、映画館があるところなら稀には映画も
とかお金も必要ですが、そのお金がない避難者は
どうしたらよいのでしょうか。そのための支援金は、
いただけているのでしょうか。心配になります。―
との声を拡散したり議員さんに伝えたりしていた。
なにも私の声が届いたとまでは言わないが、
せめてもの緊急措置としてまずは良かった。
直ちに住民の手に届くようにしてほしい。
これで、義援金募金に応じた多くの人々の気持ちが
少しは生かされる。
このように直接被災者に届くことが知れわたれば、
もっと募金も増えていくことだろう。
これまでの行政当局、組織的支援者などのご苦労に心から感謝しつつ。

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X