池田力 Tsutomu IkedaChigasaki, Japan
Jul 4, 2025
7月5日(土」、三通目です。
〇私が聞き及んだ来日ウクライナ人避難民の実情をお伝えします。約2000人来日されていて、私が住む相模原市には4人いらっしゃるとか。彼らが受ける支援内容は、日本財団から年間100万円を三年間支給されるという事ですが、期限は三年間で打ち切り。戦争勃発からもう3年経ちますから、皆さんソロソロ打ち切られるという事になります。帰国希望者には30万円の支度金と航空券が支給との事ですが、何だか早く帰ってくれと言っているかのように聞こえませんか?何だか恥ずかしい支援体制、、。相模原は人口70万。そのうち半分の市民がわずか百円ずつ一回出し合うだけで3500万!4人のウクライナの人達一人一人ににすぐ900万の支援ができます。市民一人一人のわずかずつの拠出で大きな支援となります。署名数の伸びが緩慢の為、主旨文の末尾で、支援の実効性の上から、寄付の重要性という事について強調してみました。
〇ガザ、イランその他の紛争も起き、ウクライナの受難がやや霞んでしまっているのではないでしょうか?また、3年という長期に及ぶウクライナ関連の報道もたびたび接する内に、妙に慣れてしまい、何としても解決しなければならない切実な問題として感じられにくくなって行っているのではないか?!そんな危惧は無用の事でしょうか?皆でウクライナの地に思いを馳せましょう!
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