
ご賛同いただいたみなさま
混迷を極めるミャンマー情勢に関し、日本外交が状況打開にどう貢献できるのかを検討する、国会議員と研究者による勉強会が行われます。
当会は配信協力をいたします。zoomウェビナーでのご参加は要事前申込、YouTube配信での閲覧は事前申込不要です。
アーカイブも残りますので、当日ご都合の悪い方は、当会のYouTubeチャンネルよりご視聴いただけます。
ぜひ、ご参加ください。
【4/23(金)国会議員×研究者 公開勉強会】
ミャンマーの悲劇を食い止め、市民の希望をかなえるための外交とは? -最新情勢を学び、次の一手を考える
【日時】2021年4月23日(金) 12:30-14:30
【会場】zoomウェビナー&YouTube生配信
【共催】超党派「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」、自民党「日本・ミャンマー友好議員連盟」
【配信協力】ミャンマーの人々を応援する有志の会、有限会社AISA
【視聴方法】
当会のYouTubeチャンネルにて生放送
https://www.youtube.com/channel/UC968gu4kmdepGLuKqGZxfSA
*zoomウェビナー参加希望の方は前日までにお申込みください: https://forms.gle/xsihzrPpd7F98tZj6
【お問い合わせ】jvolunteers.for.myanmar@gmail.com
【プログラム】
開会挨拶:
ミャンマーの民主化を支援する議員連盟 中川 正春 会長
日本・ミャンマー友好議員連盟 逢沢 一郎 会長
第一部:報告「ミャンマーの状況は、なぜここまで悪化したのか。市民の展望とは」
「クーデター後の情勢に関する88年との比較分析」
伊野憲治先生(北九州市立大学教授)
「在外ミャンマー人が2021春革命に与える影響」
ナンミャケーカイン先生(京都精華大学准教授)
「ミャンマー市民意識の変化」
甲野綾子先生(名古屋大学大学院/子ども支援NGO代表)
「少数民族の武装勢力と住民の意思、動向」
高野秀行先生(ノンフィクション作家)
「ミャンマーを取り囲む国際情勢」
篠田英朗先生(東京外国語大学教授)
「民主化支援議連のこれまでの取り組みとCRPHとの共同声明」
石橋通宏参議院議員
第二部:討論「日緬外交・経済開発協力の総括と今後のめざすべき方向性」
◆パネリスト
逢沢一郎議員(予定)
伊野憲治先生
甲野綾子先生
篠田英朗先生
高野秀行先生
ナンミャケーカイン先生
◆コーディネーター
石橋通宏議員