
茶谷 富佐子町田市, 日本
2020/10/29
神奈川県への署名提出は10月中旬を予定しておりましたが、遅れていますことをまずお詫び申し上げます。今回の陳情を神奈川県が地元である国会議員さんにご協力をお願いしたところ、大変お忙しい中、快く引き受けて下さいました。要望の内容に関して、議員さんや賛同団体さんと話し合った結果、「ペットショップの店頭販売を将来的になくすために、1歩でも進ませ、実現してもらえる内容」を要望することに致しました。これまで環境省や東京都に要望し、結果が出せなく悔しい思いをしてきましたので、10を要望し0であるより、1でも2でも1歩進めようとの意見でまとまりました。すぐにでも店頭販売をなくしたい思いで賛同してくださった皆様には大変もどかしい思いをさせてしまい申し訳ございません。何卒ご理解いただければと思います。
まず行政が取り組んで頂ける可能性の高いものとして、「動物のいのちの尊厳」をこどもの教育理念に訴えること、また、「ペットショップの店頭販売を規制する具体的施策」として、
・「ペット飼育可能住居」であることの住環境証明書提出の義務化
・高齢者及び、独居購入者の保証人設定の義務化
をもとめ、安易な売買を防ぐという効果を期待したいです。(最終的内容は次の進捗にてお知らせいたします。)
神奈川県は、殺処分する施設を生かす施設に変えた数少ないお手本となるセンターを有する、全国でも殺処分の非常に少ない県です。次なるステップとして日本初の「ペットの店頭販売のない県」へと一歩を踏みだす土壌はできていると思います。今回の陳情で、できるだけ近い将来、実現して欲しいことを伝えさせて頂くつもりです。
今回も、こちらに頂いたコメントも印刷し、資料として読んで頂けるように提出します。陳情の日程はまだ未定ですが、11月中旬を目指します。
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