
皆さん、お世話になっております。
この署名活動は妨害を乗り越えて9月に再開することができましたが、なにぶん限られた人員で運営されており、我々の手による呼びかけだけでは遠く目標に及ばない状態です。
このままでは現在の「キミとアイドルプリキュア♪」のうちにショーの「撮影禁止」を解除させることが困難であるばかりか、来年の次回作のプリキュアショーにおいてもこの不当極まりない「撮影禁止」が継続してしまうことになりかねません。
そうならないためには、やはりこの署名をより多くの方々に拡散して頂く必要があります。
これまで賛同して頂いた皆さん方に重ねてのお願いになりますが、どうかこの署名の拡散にご協力をお願いいたします。
特に親子・家族ぐるみでプリキュアのファンをされている方々、東映アニメーションおよび東映の株主(個人株主)の方への呼びかけをお願いしたいのです。
また、「Change.org」には「プロモーション機能」というものがあります。
この「プロモーション機能」というものは、「Change.org」に対して一定の金額を寄付することでChange.org内においての署名ページの紹介回数を自動的に増やしてくれる機能です。
この機能に協力してくださることにより、この署名活動が多くの人たちの目に止まり、結果的に賛同も増えていくようになります。
詳しくはこちらをご参照ください。
https://help.change.org/ja_JP/supporting-petition/what-does-it-mean-to-promote-a-petition
ここ最近の物価高騰など皆さん方の懐具合が厳しいことは重々承知しておりますが、プリキュアショーにおいての「自由の一つ」を取り戻すために、ぜひともご協力をお願い致します。
さて、ここ最近の動向についてですが、ショー本編の「撮影禁止」に対する批判をかわすためか、終了間近に「お写真タイム(フォトタイム)」というまさに「子ども騙し」ともいえることが各ショー現場で行われています。
その写真をネットにUP出来るか否かも、事実上ショー運営者の判断に任されています。
最悪の場合その「お写真タイム」すら行われないショーも出てきています。
一体東映アニメーションはじめ運営者は、「何から何を守っている」のでしょうか?
それについての明確かつ具体的な説明は彼らから今だに行われていません。
現行作だけでなく最近行われるようになった過去作品のショーにおいても「撮影禁止」が適用されてしまっています。
ここ最近東映は、スタッフに対するセクハラ・パワハラ事件や「戦隊シリーズ」出演者の不倫騒動や未成年者飲酒などが批判されボロボロの状態になっています。
こういった件についても東映は具体的な説明を行わず、自分たちの都合の悪いことについてはダンマリを決め込んでいます。
我々から見れば東映・東映グループに関するセクハラ・パワハラ事件や戦隊シリーズの騒動とこの署名の主題であるキャラクターショーの「撮影・UP禁止」はまさに「表裏一体の問題」と考えられると思います。
こういった東映・東映グループに関する「悪しき体質」を是正させるためにも 、ファンである私たちがもっと声を上げる必要があると思います。
長文になりましたが、以上よろしくお願いいたします。