
皆さん、お世話になっております。
この度当署名サイト発起人・管理人はXのアカウント「ミスパーダ@キュアとライダー」氏との関係を断ち切り、Xアカウントをブロックし彼に直接関連する記述を全て削除することとしました。
彼はX上でプリキュアショーの「撮影禁止」に強い怒りの投稿をされていたため、我々の署名活動への協力を呼びかけました。その後彼は協力的な態度を示したたため我々は彼の抗議の行動を援護したり、攻撃者をブロックしたり、「自分でプリキュアショーを開きたい」という発言に対してはクラウドファンディングを紹介したりしていました。
しかし、その後彼は自分のわがままな欲求のままに「子どもをレンタルしたい」などと言い出し、多くの批判を浴びました。我々もこれについては擁護できないということでフォローを外し、彼を傷つけないように自分のポストにて忠告を行いました。
その後彼は「誤解を招いた」と一定の反省の弁を述べましたが、ごく最近今度は「子どもに睡眠薬を飲ませろ」などという危険極まりない発言を行ったため、我々としてもこれ以上は看過できないということで、署名協力者の進言もあり彼との関係を断ち切ることとしました。
ここ最近の「ミスパーダ」氏の発言は、子どもたちの権利や身体などに非常に危険を及ぼすものです。
我々としても知らなかったこととはいえ、このような「危険人物」に協力してしまったことについては大いに反省せざるを得ません。
そもそもプリキュアショーに於いての我々の立場は「子ども達・家族連れが優先」という至極当然のものです。
ミスパーダ氏はそのことをすっかり忘れ去り、自分の欲望のままに子ども達をないがしろにする発言を繰り返しているのです。我々はこのような人物を「仲間」と認めることはできません。
以上、我々署名サイトに於いてのミスパーダ氏に関する意見表明でした。
また、とうとう東映アニメーションが「プリキュアシリーズ公式ポータルサイト」において「プリキュアイベントにおけるキャラクターの撮影マナーに関するお願い」というものを発表してしまいました。
https://anime-precure.com/(スクロールして下の方をご覧ください
しかし、ここにある「すべてのお客様に安心して楽しんでいただく」という言葉がもはや大きな「自己矛盾」を抱えています。
そもそもショーの楽しみ方はそれこそ「千差万別」であり、当然写真や動画を撮影することも「楽しみ」の一つです。それを正当な理由もなく制限するというのはそれこそ「すべてのお客様に楽しんでいただく」ことと矛盾しているのではないでしょうか?
我々はこれからも、こういった東映・東映アニメーションおよびその擁護者の主張の「矛盾点」を追及していき、本当の意味での「すべての観客が安心して楽しめる」プリキュアショーを取り戻すために活動を続けます。
今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。