
BDS Japan Bulletin日本

2025/01/20
日本ロボット学会の2024年の大会では、虐殺加担企業のファナックと川崎重工がスポンサーを務めていました。
そのため、BJBなど7団体が、事実確認やスポンサーの見直しなどを求めて要請書を送りました。しかし、学会からの返信の内容は不十分極まりないものでした。
そのため、私たちは学会に再質問状を送りました。しかし残念ながら、日本ロボット学会から昨年12月に送られてきた回答書の内容は、スポンサーに忖度するだけの中身のない「ゼロ回答」でした!
日本ロボット学会がファナックと川崎重工という虐殺加担企業の回答をうのみにし、犯罪行為も不問に付し、イスラエルによるパレスチナ人のジェノサイド(集団抹殺)に加担する判断をしているのは明らかです!!
(詳細はこちら⇒ https://bdsjapanbulletin.wordpress.com/2025/01/18/response2-from-robotics-society-of-japan/
パレスチナ・ガザ地区で6週間の停戦が実現されましたが、イスラエルによるパレスチナ人に対するジェノサイドとアパルトヘイト(人種隔離)は終わっていません。よって、今後一層、ファナックや川崎重工をはじめとしたイスラエルの虐殺に加担する企業に対する圧力を高めるための行動を続けていく必要があります。
皆様、引き続き、ご協力をお願いいたします。
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