
署名にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。
おかげさまで、この一週間で 新たに2,500件もの署名 が集まりました。
皆さまが署名してくださったこと、SNSでの拡散、周囲の方への共有、そしてプロモーション支援によってこの署名を支援してくださったことにより、多くの方に届くようになりました。
心より感謝申し上げます。
◆ 裁判所への提出について
今回の事件について、報道では明言されていませんが、 正式な裁判が開かれる可能性が高いと考えられます。
そのため、初公判が開かれるまでに、裁判所へ署名を提出する予定です。
引き続きご協力いただけましたら幸いです。
◆ 皆さまの「許さない」の声について
今回、本当に多くの方から「許せない」「胸が痛む」「小さな命を軽視してはいけない」という声をいただきました。
失われた小さな命に、これほど多くの方が味方してくださっていることに、私自身とても心を動かされました。
どれほど怖い思い、苦しい思いをして亡くなっていったのかを思うと、胸が張り裂けそうになります。
何としても厳罰化につなげなければならないと強く感じています。
◆ クラッシュ動画について
保護団体ハムメディアの情報によれば、今回の木村元紀被告は 「クラッシュ動画」と呼ばれる動画を撮影し投稿していました。
クラッシュ動画とは、女性が何かを踏み潰す様子を“娯楽目的で視聴するため”に作られる動画で、その中には動物を踏み潰す「アニマルクラッシュ」が含まれます。
海外では、子犬や子猫、ウサギやネズミなどを踏み潰す動画を撮影・販売する者がおり、法規制が強化されています。
一方で日本でもアニマルクラッシュ動画が流通しており、 収益化を目的としているとみられる事例が存在します。
殺される様子が販売されて繰り返し再生され、娯楽として消費されている現実は決して許せません。
亡くなった子たちに、いつまでも苦しみを与え続ける行為です。
◆ 英訳を追加しました
最後になりますが、署名ページに 英訳を追加しました。
海外にお知り合いの方がいらっしゃる場合は広めていただけましたら大変嬉しく思います。
どうか引き続きよろしくお願いいたします。