

ハムスター・うさぎ等に虐待犯罪をした「こんちゃーう」の徹底捜査を求めます
署名活動の主旨
Xアカウント「こんちゃーう」(凍結済み)による動物虐待の犯罪行為に対し、強い憤りと決して看過しないことを公式に表明します。
2026年3月から4月に、XやDiscord上で、ハムスターやうさぎなどの愛護動物への虐待投稿が継続的に確認されました。
投稿は、
・不適切に閉じ込めたハムスターやうさぎをかわいいですね、遊んでみましょうと箸で激しく何回もつつく
・不適切に閉じ込めたハムスターへしつこく呼気を吹きかけ、わざと恐怖を与え面白がる
・ハムスターをビニール製の密閉袋に閉じ込め、窒息死させる
・不適切に閉じ込めた状態のハムスターやうさぎの体表へシャワーだと言って熱湯を複数回かけて大笑いする
・うさぎの四肢切断をしたとされる死体を投稿、また四肢切断をしたハムスターの死体を投稿
など人道に反する悪質極まりないものでした。
私たちは、うさぎが身動きの取れないケージ内でポットの熱湯をかけられ、やけどを負い泣き叫び、もがきながら苦痛に耐える証拠動画を警察へ提出しました。
そのうさぎは、長い時間キュウキュウと鳴きながら、南京錠が3つも付いたロープで巻まれた極小ケージに激しく衝突していました。
警察官から鳴かないうさぎの音声を小さくするよう言われるほど凄惨だったのです。
愛護動物に対し、苦痛を与え死に至らしめ、その反応を面白がり快楽を得るような行為は、動物の愛護および管理に関する法律第44条1項と2項に反する重大な犯罪です。
また、動物虐待は容易に対人暴力に発展する極めて危険な兆候です。よって、こんちゃーうの身柄が拘束されないのなら、犯罪被害者になりうる人と動物を生み出すだけです。そして社会全体の治安悪化につながります。
そもそも、動物虐待は悪質な刑事事件であり、警察による捜査、証拠保全、被疑者の特定、送致、起訴へと適切に進められるべき問題です。SNS上の投稿であっても、被疑者の顔が映っていなくても、適切な証拠収集によって刑事手続の対象となり得ます。
そこで、捜査機関等に対し大至急以下を求めています。
・本人特定および証拠保全
・被害にあった動物を販売したペットショップの割り出し
・動物愛護管理法違反による厳正な捜査・送致および処分
・動物虐待犯の社会的監視強化と厳罰化
動物たちがこれ以上犯罪被害に遭わないように、
動物たちの安心安全を担保できる社会になれるように、
皆さまのお声で動物虐待をなくしていきましょう!!
お一人一回のみのご署名でお願いします。
────────────
DSアニマル隊 活動経過① 令和8年6月29日
本署名の意思決定者は、検察・警察(捜査機関)、裁判所、小動物の生体販売業者及びブリーダーです。
一方で、動物虐待問題に取り組むあるNPO法人に対しては、対応や判断を求めるためではなく、市民から寄せられた署名と賛同コメントを参考資料として共有する目的で、事前に送付のご連絡をした上で送付しました。その後、送付した署名一式は開封されることなく返送され、送付状一枚が同封されていました。
上記送付状の論旨は二点あるようでした。
・情報提供の件数や意見の多寡によって当法人の判断が左右されるものではないこと
・個人情報保護の観点から署名は受領できないこと
署名送付の目的は、特定団体の判断を左右していただくことではありません。
私たちがお伝えしたかったのは、「こんちゃーう」事案を重大な動物虐待事件として受け止めている市民の明確な意思でした。
そのため、「当法人の判断は情報提供や意見の多寡によって左右されるものではない」とのご説明は、本署名の送付目的とは必ずしも対応していないように受け止めました。
市民の声と向き合うことと、その声を法的に判断することは、別の問題ではないでしょうか?
署名は、実在する市民が自らの意思を表明する制度のため、一定の個人情報を伴います。
個人情報保護への配慮は当然ですが、署名制度の社会的意義との調和については、一市民として考えさせられました。
また、動物虐待事案では、市民からの通報や情報提供が重要な契機となることも少なくありません。そのような分野に携わる団体において、市民から寄せられた署名や意見に触れる機会が持たれなかったことについては、やや疑問を抱きました。
本活動報告は、特定の団体の対応を評価又は非難することが目的ではなく、あくまで当活動の経過を共有させていただくために掲載しました。
私たちは今後も、「こんちゃーう」事案の真相解明と動物虐待の再発防止に向け、誠実に取り組んでまいります。

イギリス湖水地方のピーターラビットミュージアム(2018.6.3)
イギリスは150年も前に動物虐待防止法が制定されていますので、日本の動愛法は100年遅れています。
動物のための法整備や教育の遅れは、こんちゃーう事案とも無関係ではなく日本の恥ずべき一面です。
────────────
※Change. org上の寄附は当チームに対するものではありません。当署名の拡散やサイト運営等のための任意の支援です。
※「こんちゃーう」の投稿は署名サイトの基準で公開できかねますが、ご不明点は 1073.setkoifree アット gmail ドット comまでご連絡をお願いいたします。
(変更履歴)
2026.6.2, 3, 10, 29, 7/1 本文添削
2026.6.29 活動経過①追記

2,265
署名活動の主旨
Xアカウント「こんちゃーう」(凍結済み)による動物虐待の犯罪行為に対し、強い憤りと決して看過しないことを公式に表明します。
2026年3月から4月に、XやDiscord上で、ハムスターやうさぎなどの愛護動物への虐待投稿が継続的に確認されました。
投稿は、
・不適切に閉じ込めたハムスターやうさぎをかわいいですね、遊んでみましょうと箸で激しく何回もつつく
・不適切に閉じ込めたハムスターへしつこく呼気を吹きかけ、わざと恐怖を与え面白がる
・ハムスターをビニール製の密閉袋に閉じ込め、窒息死させる
・不適切に閉じ込めた状態のハムスターやうさぎの体表へシャワーだと言って熱湯を複数回かけて大笑いする
・うさぎの四肢切断をしたとされる死体を投稿、また四肢切断をしたハムスターの死体を投稿
など人道に反する悪質極まりないものでした。
私たちは、うさぎが身動きの取れないケージ内でポットの熱湯をかけられ、やけどを負い泣き叫び、もがきながら苦痛に耐える証拠動画を警察へ提出しました。
そのうさぎは、長い時間キュウキュウと鳴きながら、南京錠が3つも付いたロープで巻まれた極小ケージに激しく衝突していました。
警察官から鳴かないうさぎの音声を小さくするよう言われるほど凄惨だったのです。
愛護動物に対し、苦痛を与え死に至らしめ、その反応を面白がり快楽を得るような行為は、動物の愛護および管理に関する法律第44条1項と2項に反する重大な犯罪です。
また、動物虐待は容易に対人暴力に発展する極めて危険な兆候です。よって、こんちゃーうの身柄が拘束されないのなら、犯罪被害者になりうる人と動物を生み出すだけです。そして社会全体の治安悪化につながります。
そもそも、動物虐待は悪質な刑事事件であり、警察による捜査、証拠保全、被疑者の特定、送致、起訴へと適切に進められるべき問題です。SNS上の投稿であっても、被疑者の顔が映っていなくても、適切な証拠収集によって刑事手続の対象となり得ます。
そこで、捜査機関等に対し大至急以下を求めています。
・本人特定および証拠保全
・被害にあった動物を販売したペットショップの割り出し
・動物愛護管理法違反による厳正な捜査・送致および処分
・動物虐待犯の社会的監視強化と厳罰化
動物たちがこれ以上犯罪被害に遭わないように、
動物たちの安心安全を担保できる社会になれるように、
皆さまのお声で動物虐待をなくしていきましょう!!
お一人一回のみのご署名でお願いします。
────────────
DSアニマル隊 活動経過① 令和8年6月29日
本署名の意思決定者は、検察・警察(捜査機関)、裁判所、小動物の生体販売業者及びブリーダーです。
一方で、動物虐待問題に取り組むあるNPO法人に対しては、対応や判断を求めるためではなく、市民から寄せられた署名と賛同コメントを参考資料として共有する目的で、事前に送付のご連絡をした上で送付しました。その後、送付した署名一式は開封されることなく返送され、送付状一枚が同封されていました。
上記送付状の論旨は二点あるようでした。
・情報提供の件数や意見の多寡によって当法人の判断が左右されるものではないこと
・個人情報保護の観点から署名は受領できないこと
署名送付の目的は、特定団体の判断を左右していただくことではありません。
私たちがお伝えしたかったのは、「こんちゃーう」事案を重大な動物虐待事件として受け止めている市民の明確な意思でした。
そのため、「当法人の判断は情報提供や意見の多寡によって左右されるものではない」とのご説明は、本署名の送付目的とは必ずしも対応していないように受け止めました。
市民の声と向き合うことと、その声を法的に判断することは、別の問題ではないでしょうか?
署名は、実在する市民が自らの意思を表明する制度のため、一定の個人情報を伴います。
個人情報保護への配慮は当然ですが、署名制度の社会的意義との調和については、一市民として考えさせられました。
また、動物虐待事案では、市民からの通報や情報提供が重要な契機となることも少なくありません。そのような分野に携わる団体において、市民から寄せられた署名や意見に触れる機会が持たれなかったことについては、やや疑問を抱きました。
本活動報告は、特定の団体の対応を評価又は非難することが目的ではなく、あくまで当活動の経過を共有させていただくために掲載しました。
私たちは今後も、「こんちゃーう」事案の真相解明と動物虐待の再発防止に向け、誠実に取り組んでまいります。

イギリス湖水地方のピーターラビットミュージアム(2018.6.3)
イギリスは150年も前に動物虐待防止法が制定されていますので、日本の動愛法は100年遅れています。
動物のための法整備や教育の遅れは、こんちゃーう事案とも無関係ではなく日本の恥ずべき一面です。
────────────
※Change. org上の寄附は当チームに対するものではありません。当署名の拡散やサイト運営等のための任意の支援です。
※「こんちゃーう」の投稿は署名サイトの基準で公開できかねますが、ご不明点は 1073.setkoifree アット gmail ドット comまでご連絡をお願いいたします。
(変更履歴)
2026.6.2, 3, 10, 29, 7/1 本文添削
2026.6.29 活動経過①追記

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2026年5月29日に作成されたオンライン署名