「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”
15 mar 2018
#高校の学習指導要領が改訂される!憲法自体の学習が削除! #そのパブコメ提出期限が明日3月15日まで! あと、少しですが、よかったら、一緒に声を届けてください!下記例文あり ▪イーガブ。パブコメの概要⤵︎⤵︎⤵︎ この一番下のボタン/下のリンクから提出フォームへ飛びます。住所氏名などの記入は任意です! http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000958&Mode=0 コメント例 「地理歴史科」「公民科」の問題 1 憲法自体の学習を充実させてください ・公民科:いままでの「現代社会」に盛り込まれていた憲法自体を理解させる主題の項目を削除しないでください。 ・憲法自体の学習を充実させてください ・重要な核兵器廃絶や軍縮など国際平和の問題にはまったく言及がないことは問題だ。 総則に「公民科の『公共』及び『倫理』並びに特別活動が、人間としての在り方生き方に関する中核的な指導の場面である」(第7款 道徳教育に関する配慮事項)とあり、道徳教育の中核科目として必履修化された。「現代社会」に盛り込まれていた、憲法自体を理解させる主題の項は削除された。逆に強調されるのは「公共の精神」であり、「人間の尊厳と平等」も「公共の空間」での、「協働の利益と社会の安定性」とセットにされている。基本的人権の尊重よりも「公共」の名による国家への貢献が優先されるべき価値となりかねない。現実社会における課題の解決で強調されるのは「自助、共助、公助による社会基盤の強化」などの新自由主義的理念であり、「公民科」唯一の必履修科目であるにもかかわらず、取り上げる課題から、いま重要な核兵器廃絶や軍縮など国際平和の問題にはまったく言及がない。 2 政府見解を押しつける領土問題はやめてください 領土問題については「尖閣諸島については我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しない」(「地理総合」)、「固有の領土である竹島や北方領土(中略)尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在していないことを取り上げること」(「公共」)としている。同様の記述を地歴・公民の倫理を除くすべての科目に入れるという異常ともいえる事態である。現行学習指導要領では「日本の領域をめぐる問題にも触れること」(「地理A」)、「領土問題の現状や動向を扱う際に日本の領土問題にも触れること」(「地理B」)とあるだけである。政府見解の押しつけというべきこの変更で「事実を基に多面的・多角的に考察し公正に判断する力を養う」(「公共」など)ことができるのか、きわめて疑問であると言わねばならない。 ▪参照先「子どもと教科書ネット21」 http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/top_f.htm
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