Jul 16, 2016
7月10日の参議院選挙は改憲勢力が3分の2を超える残念な結果となりました。しかし内容面で見ると、1人区(32)全てで野党統一候補が実現し、11の選挙区で当選を果たすなど大きな成果をあげました。取り分け今度の選挙では市民が積極的に声を上げ、行動し政党を動かし、候補者を力付けました。これはかつての選挙では見られなかったもので、日本国憲法の国民主権、民主主義、平和主義、立憲主義に反して強引に押し進める安倍政権の暴挙に気づき行動する市民が増えてきている事を示していると思います。 衆参両方で改憲派が3分の2を超えてしまった今こそ、憲法の素晴らしさを共有し、自民党の改憲草案の危険性を知らせることが急務ではないでしょうか。 憲法9条の素晴らしさを共有し、守り、活かし、世界に向けて広めていく取り組みの一つとして、憲法が憲法である限り「憲法9条にノーベル平和賞を」の取組を続けます。今年のノーベル平和賞の発表は10月7日です。 そして、自民党の改憲草案に危険性を学び、同時に発信していきましょう! 1人1人が平和を願い身近なできることから動き始めることで、状況が変化を始めます。さあ、未来に希望をもって頑張っていきましょう! 尚、映画「第九条」の宮本正樹監督からのご案内です。 選挙の結果、安倍政権は憲法改正へと歩を進めます。 政治に憲法に九条に関心が行かない世の中は大変危険です。 是非、皆さま、この映画を見て、この映画を話題にして下さい。 この映画は九条を守るための武器になります。 国民の関心を九条に向けるためにご協力を何卒、宜しくお願い致します。 公式サイト:https://dai9jo.localinfo.jp/ ******************* 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
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