

ドルフィンポート跡地の再開発問題について私たちは継続して考え続けています。
しかしこの問題は長く議論が続いているからか、逆に県民的な関心が薄れてしまっていると感じています。
そこで、20日に鹿児島県政記者クラブ「青潮会」にて、より深く知っていただくための記者会見を開きます。 みんなが状況を理解した上で、ドルフィンポート跡地に体育館を建てることを県民が支持するのであればそれで良いのだと思います。実際に知事は多くの県民は体育館案を支持していると豪語しているようです。 果たして本当でしょうか。 現在県には県民からのコメントが数百件寄せられていますが、ほとんどは反対意見です。
https://www.pref.kagoshima.jp/ac12/supo-tukonbensyonsenta-ikenbosyuukekka.html
160万人の県民の中で反対しているのは、ほんとうにこのコメントを寄せている人たちだけでしょうか?
この問題の存在すら知らない人たちはまだまだ多いと思います。
250億もの税金をかけて50年以上残る建物です。それを建てようとしているところは唯一無二の景観と観光資源になり得る場所です。
跡地再開発には対案がないとされていますが、対案のコンペは延期されたままです。これはしっかりと認識されるべき事実です。
いま私たちが発信しているのはネットメディア中心。これはネットにアクセスしない人たちにも広く知られたほうがいい問題です。
テレビやラジオ、新聞といったマスコミの皆さんにもしっかりとこの問題を認識していただきたいと考えています。
鹿児島県政記者クラブ「青潮会」 加盟社:14社(南日本新聞、西日本新聞、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、南海日日新聞、共同通信、時事通信、NHK、MBC南日本放送(TBS系)、KTS鹿児島テレビ(フジTV系)、KKB鹿児島放送(TV朝日系)、KYT鹿児島テレビ(日テレ系)) 幹事社:テレビ、新聞各1社ずつ2ヶ月ローテーション