
14日の鹿児島建設新聞。
鹿児島建設新聞
https://www.kc-news.co.jp/kijitop/20220914-1.html
鹿児島県知事塩田氏に、県民との対話の姿勢は全く感じられません。
コロナを言い訳に「延期」しているはずのドルフィンポート跡地の利活用についてのコンペは行わないおつもりなのでしょうか?
県知事は今年の3月に、「スポーツ・コンベンションセンター 基本構想」で土地活用の検討コンペは体育館に対しての対案の募集は「延期」しているだけと断言していますが、そのコンペは開かれず、体育館一択で事が進んでいます。
ーー引用ーーー
本港区エリアのまちづくりについては,鹿児島市や経済界,都市計画の有識者等で構成する検 討委員会において検討を行い,平成31年2月に,年間365日,賑わう拠点を形成することを開発コンセプ トとしたグランドデザインを策定しています。
グランドデザインの実現に向けて,民間活力を活かした宿泊機能や,飲食機能などを備えた集客施設 等を整備しようと事業者公募に係る公募要項(案)を作成・公表しておりましたが,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済情勢の深刻化などから,公募の開始を延期しているところです。
スポーツ・コンベンションセンター 基本構想https://www.pref.kagoshima.jp/.../97789_20220526184119-1.pdf
ーーー引用ここまでーーー
上記基本構想の知事の結びの言葉「今後は,基本構想を踏まえ,整備・運営手法の検討や設計・建設などに取り組んでまいりますが,整備に当たっては,立地する本港区エリアにふさわしい施設となるよう,引き続き透明性を確保しつつ,県議会で御論議いただくとともに,関係機関・団体等と緊密に連携を図りながら,取り組んでまいります」が現実になり、県民が心から誇れる場づくりが進むことを強く願います。
引き続き、拡散等のご協力よろしくお願いします。