アナログメーターの 存続を望む会Japan
Apr 17, 2016
4月15日(金)「アナログ式電気メーターの継続的な提供と電気メーターの選択権を求める」署名5,370筆を経済産業省に提出しました。 署名提出直前に200筆以上の署名が届きました。 皆さまのご賛同とご協力に心から御礼申し上げます。 経産省とのやり取りは下記の通りです。 アナログメーター存続を望む会からの訴え ・関西電力によって知らぬ間にスマートメーターを設置され、家に入った途端にめまいで何度も転倒するという健康被害があった ・スマートメーターの設置を知ってからの体調不良ではないので、思い込みや気のせいではない ・自宅と両隣のスマートメーターを元のアナログメーターに戻したことで体調が回復した ・アナログメーターを今後も継続して使用したいので署名活動を始め5,370人がアナログメーターの継続を望んでいる ・国は電磁波の基準値を守っているが、基準値以下でも電磁波によって健康被害を受ける体質、体調の人がいることを理解していただきたい ・スマートメーターにより健康被害を受けた人の手記を経産省役人に読んでいただく ・健康被害が発生する商品を全国各地に設置するのは止めて欲しいが、せめて自宅だけでも体調不良の原因であるスマートメーターから身を守りたいのでアナログメーターを継続して使わせて欲しい ・スマートメーターの設置により、オーバーホール(分解・洗浄)すれば30年使用可能なアナログメーターを破棄するのはエコに反するのでは ・健康被害を起こす商品はリコール対象にならないのか ・スマートメーターの無線周波数電磁波は発ガン性の可能性があるとWHOの国際がん研究機関(IARC)が認定している ・海外では健康だった人もスマートメーターによって健康被害が起きている 経産省の担当者ご自身やご家族にも影響があるかもしれない 発がん性の可能性がある商品が自宅に設置されていても気にならないのか しかし、対応した経産省の役人は署名は受け取ったものの、下記の言葉を繰り返すばかりでした。 ①2020年早期に全世帯、全事業所にスマートメーターを付けていきましょうと閣議決定されたので、それを目標に掲げている。 ②必要な基準値を国として定めていて中で、問題が有りますか? と問われると、我々は問題ないと思っている。 最後に、アナログメーターを継続して使いたいが、それがダメならスマートメーターの通信機能をオフにして欲しい。 全世帯ではなくアナログメーターを望む人には例外を認めて欲しい。 とも訴えましたが、上記の答えを繰り返すばかりで、時間がきてまったため、経産省今日の話を持ち帰り検討して、回答するよう要望しました。 午後は消費者庁にエコキュートの低周波音の健康被害とスマートメーターの健康被害は類似しているので、対策を求めたところ「消費者センターにも健康被害の報告が3件寄せられている」と回答をいただきました。 また、消費者安全調査委員会に調査の申出書を出すよう提案されました。  消費者安全調査委員会への申出書  http://www.caa.go.jp/csic/action/ スマートメーターで健康被害のあった方は、ぜひ消費者安全調査委員会へ申出書を提出していただけますでしょうか。 よろしくお願いします。 スマートメーター問題は始まったばかりなので、諦めず地道にやっていきます。
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