PENLIGHT ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会Japan
May 5, 2023

ご賛同いただいた皆様

PENLIGHTから4点ご連絡です。

 

【1】ジャニーズ事務所への署名渡しについて

【2】QAの掲載

【3】ファンの声の掲載

【4】賛同団体追加のお知らせ

 

【1】ジャニーズ事務所への署名渡しについて

ジャニーズ事務所への署名のお渡しについて事務所の担当の方と調整し、来週お渡しすることとなりました。

なお、株式会社ジャニーズ事務所 代表取締役の藤島ジュリー景子氏への手渡しを希望しましたが、調整の結果、経営管理本部担当者への手渡しとなりました。

署名渡しの際には当団体の要望やファンの皆さまの声をお伝えし、藤島氏はじめ役員ら上層部へ適切に対応していただけるよう求めてまいります。署名お渡し後、改めてご報告させていただきます。

なお、署名は5月8日(月)までの賛同分をお渡しします。
どうか皆様には署名拡散のご協力をお願い申し上げます。

 

【2】QAの掲載

PENLIGHTに寄せられた質問にお答えする取り組みを始めました。

SNSなどに掲載していきます。

まずは第一弾をご紹介します。

「Q.性加害の検証って何するの? 担当が被害に遭ってたことが世間に知られるのは嫌だな…

A. 性加害の検証と公表は違うこと! 誰が被害に遭ったかを公表すべきではありません

PENLIGHTが求めている性加害の検証とは、第三者委員会などによる実態調査です。 ジャニー喜多川氏が社長としての地位を使い行った性加害を社内で検証することは困難。 自身の受けた性被害をメンバーやマネージャー、所属事務所に話すことは難しいですよね。

だからこそ、ジャニーズ事務所やタレントたちと利害関係のない専門家ら(今回であれば性暴力や虐待経験者の被害の聞き取りに関する研修を受けた人など)が聞き取りを行う必要があります。 聞き取りは、本人が安心できる環境で行われるべきであり、また被害を打ち明けることを強要されるべきではありません。 聞き取りの結果明らかになった性暴力の実態は、ジャニーズ事務所が何を見過ごしてきたのか・どうしたら防ぐことができたのかの解明のために利用されるべきです。

そして、被害に遭われた人をPTSD等の心の傷=トラウマからの回復につなげていくべきです。 誰がどのような被害に遭っていたのかは、世間の憶測をかき立ててゴシップ的に消費させるだけで被害の回復や再発防止にはつながらないので、具体的に公表されるべきではありません。

しかし検証の結果がどのように運用されるかは検証結果を受け取る側(今回であればジャニーズ事務所)に委ねられるため、検証の結果、適切な対応がされるようにファンを始めとする社会やメディアが注視する必要があります。」

 

【3】ファンの声の掲載

さまざまな気持ちを抱えているファンの皆さまが匿名で、今感じている複雑な想いを複雑なまま語る場を作りたいと思い、マシュマロという匿名で意見を送れるツールを活用してファンの皆さまの声を集めてSNSやホームページに掲載しています。

今回も掲載したものの中から一つご紹介します。

「ジャニーズを好きになった当初からジャニー氏の性加害について知っていたのに、ちゃんと受け入れることができずにずっと見ないふりをしてきました。

けれど今、このままでは絶対にいけないと強く思います。

大好きなアイドルにこれまで通りの笑顔を見せてほしいという気持ちと、重大な人権侵害を長らく放置してきた事務所を絶対に許したくない気持ちがどちらもあって、ふとしたときに胸が苦しくなり涙がこみあげます。

どうか彼らが体も心も健康でいられるように、適切なケアが届いて欲しいと思います。署名活動を始めてくださって本当にありがとうございます。」

他のファンの声は下記リンクからぜひお読みください!

https://penlight0412.wixsite.com/penlight/about-7

マシュマロへの応募もお待ちしております!↓

https://marshmallow-qa.com/penlight0412?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

 

【4】賛同団体追加のお知らせ

フラワーデモ仙台を賛同団体に追加しました。

 

引き続き、署名の応援をよろしくお願いいたします。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X