PENLIGHT ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会Japan
May 7, 2023

ご賛同いただいた皆様

おかげさまで、賛同数は現時点で16,000人をこえました。
署名提出の第一目標は明日5月8日(月)です!
明日までに賛同いただいた分をジャニーズ事務所へ提出いたしますので、ご賛同に感謝致しつつ、引き続き、拡散のご協力をお願い申し上げます。

さて、PENLIGHTから3点ご連絡です。

 

【1】署名のお渡し方法が変更となりました

【2】ファンの声の掲載

【3】QAの掲載

 

【1】署名のお渡し方法が変更となりました

本オンライン署名は来週、ジャニーズ事務所経営管理本部の担当者に直接お渡しする予定でした。 しかし、担当者から報道陣が集まってきてしまい混乱を招く可能性があるため直接受け取ることは困難とご連絡をいただいたところです。

PENLIGHTとしては直接のお渡しを希望していたため残念ではありますが、郵送で署名を提出することに変更になりました。 署名の第一ゴールは変わらず、明日5月8日(月)を予定しております。 引き続き署名へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

また署名が事務所へ届くのか、署名をされた多くの方にご心配をおかけしております。 まず要望書は内容証明郵便、署名やファンの声は配達記録が残る書留機能付きの送付方法により、事務所側の受け取りを確実にする予定です。

なお署名提出後、メディア向けに記者会見を行います。多くのメディアの方にご参加いただきファンの想いを伝えられる場にできればと思っていますので、今後の報道等にぜひご注目ください。

【2】ファンの声の掲載

さまざまな気持ちを抱えているファンの皆さまが匿名で、今感じている複雑な想いを複雑なまま語る場を作りたいと思い、マシュマロという匿名で意見を送れるツールを活用してファンの皆さまの声を集めてSNSやホームページに掲載しています。

今回も掲載したものの中から一つご紹介します。

「あるグループのファンです。 BBCの報道があるまでは、毎日好きなグループを見ることが大きな楽しみでした。 ですがあの日以来、以前のように無邪気に楽しく彼らを見ることはできなくなってしまいました。 彼らの中にも被害者がいるのかもしれないという事実は、あまりにも重く大きなものでした。

応援することで私も何か彼らから搾取をしているような、そんな後ろめたい気持ちを感じています。 調べれば20年前に裁判で認められていた被害。 なぜその後も被害者は続出することになったのでしょうか? 私は今の事務所の対応に納得できません。

今CDを買ったりグッズを買ったりすることは、過去の出来事も現在の事務所の対応も容認していますというようで、抵抗を感じます。 好きなグループを応援したいのにできない苦しさの中にいます。 私が事務所に望むことは、まずは被害者の方たちのことを第一に考えてほしいということです。プライバシーを完全に守った上で、きちんと何が起きていたのかを調査し、報告してほしい。

その上で被害者の方たちに謝罪し、必要なケアを行ってほしい、ということです。 早急な対応を願っています。」

他のファンの声は下記リンクからぜひお読みください!

https://penlight0412.wixsite.com/penlight/about-7

マシュマロへの応募もお待ちしております!↓

https://marshmallow-qa.com/penlight0412?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

 

【3】QAの掲載

PENLIGHTに寄せられた質問にお答えする取り組みを始めました。
適宜、SNSなどに掲載していきます。
今回は、新たに掲載したQAの一つをお届けします。

「Q.なんで声を上げるの? 担当が責められてるみたいで嫌だしジャニーズが好きだから大ごとにしたくないんだけど…

A.事態はすでに大ごとになっています! 担当を守るためにも事務所に責任を求めています

ジャニー喜多川氏の性加害については過去にたくさんの告発があり、過去の裁判でも性加害は事実と認定されています(2003年7月の東京高裁判決により、ジャニー喜多川氏の性加害に関する『週刊文春』記事の重要部分が事実と認定され、2004年2月の最高裁上告棄却により、この高裁判決が確定している)

しかし当時は芸能界の大物による少年たちへの性加害を性暴力だと捉える土壌がなくゴシップ的に消費されるにとどまり、多くの人はそのことを知らずに、または知っていても目を背けてきました #MeToo  運動後の現在、世界では積極的な同意のない性的行為は例外なく性暴力であるというのが共通の認識です

そんな中、カウアン・オカモト氏が自身の受けた性暴力被害について告発しました 世界はすでに、性暴力に蓋をしてエンタメを楽しむことはできないと多くの人が反省して向き合っており、ジャニーズ事務所にもその目は向けられています

ジャニーズ事務所は性暴力被害の告発を真摯に受け止め、会社組織が性暴力を見過ごす体制になっていなかったか見直す必要があります その中で事務所の責任が明らかになれば被害者に謝罪することは当然のことです 適切な対応をすることでジャニーズ事務所は信頼を取り戻すことができます

逆に言えば、適切な対応をしないまま放置し続けていれば、いつまでも責任を追及されます また、放置し続けることで所属タレントへの憶測や非難の声はあがり続けるでしょう

所属タレント及び退所した元タレントにセカンドレイプの矛先が向かないよう、ジャニーズ事務所は一企業として責任があることを認めるべきだと考えます それを求めることは所属タレントの持続可能な活動につながっていきます」

 

署名提出の第一目標は明日5月8日(月)です!
引き続き、署名の応援をよろしくお願いいたします。

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