前回のお知らせが最後のはずでしたが、大手新聞がようやく、グリホサートとネオニコチノイド系農薬の危険性を伝えてくれましたので、「追伸」としてお伝えいたします。
8月22日付の朝日新聞です。
「身近に広がる除草剤や殺虫剤 欧米では規制が強まるが…」
https://digital.asahi.com/articles/ASM8B54N2M8BULZU008.html?rm=326
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8月8日に行われたデトックス・プロジェクト・ジャパン主催の記者会見で発表しました、この「小樽・子どもの環境を考える親の会」の署名とその結果についても書かれています。
記事中の図解も、身近なところに危険な農薬製品が使われていることがよくわかりますね。
こうして大手新聞に載ったことで、さらに多くの人が「え、危険なの?!」と気が付いて、真剣に考えてくれますように。
また、「どうかな、大丈夫なのかな」と思っていたけれど、声に出しては言えなかった方も、新聞の記事を見て「やっぱり危険なのだ!」と確信を持って発言できるのではないでしょうか。
危険性を知らない人に説明をする時も、「ほら、ここにちゃんと書いてあるでしょう!」と記事を見せることもできて、ぐんと説明しやすくなりました。
大手新聞が、ようやく動いてくれました!
この流れで、多くの新聞、マスコミが危険性をよく知った上で、詳しい記事を書いてくれることを願います。そして、小売店や販売元、製造メーカーには真の意味での安全で安心な製品開発や販売、自治体や国には、予防原則に基づいて危険な農薬の規制・禁止に向けて積極的に取り組んでもらいたいものです。
みなさんお一人お一人の署名の結果が、少しずつ目に見える形で表れてきました。これからも、よい方向へ向かうよう、みんなで協力しながらグリホサート製品とネオニコチノイド系農薬製品の危険性を伝えていきましょう。
地道に、粘り強く行動していけば、必ずよい方向に動いていくはずです。なんといっても、命に関わることですから。