署名活動についてのお知らせグリホサート製品とネオニコチノイド系農薬製品の 販売を中止してください!グリホサートやネオニコチノイドの危険性への関心が高まってきているようです。
小樽・ 子どもの環境を考える親の会日本
10 мар. 2019 г.

キャンペーン開始から10日ほどが経ち、署名数は480筆を越え、もうすぐ500筆になろうとしています。
署名と拡散、ありがとうございます。

力強いコメントもいただいています。
グリホサートやネオニコチノイドを使った製品の危険性を初めて知った方、以前から気になっていたけれど改めて使用を止めようと思った方、職場でも使用しないように話し合いを進めようとなさっている方等がいらっしゃることを知り、少しずつ関心が高まっていることがわかりました。

3月6日は、ネオニコチノイドについての記事がAERA dot.に載っていました。
「子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ」

大手メディアの報道では、農薬のことを取り上げることがほとんどないようですが、この記事が載ったことだけでもひとつの変化かもしれません。

ネオニコチノイドについては、環境脳神経科学情報センター副代表の木村-黒田純子氏へのインタビューで、危険性がとてもわかりやすく解説されている動画もあります。
「ネオニコチノイド系農薬と発達障害との関係」

こういった記事や動画も、農薬の危険性を伝えるときに役立つと思います。

グリホサートに関しては、3月7日にヨーロッパで大きな動きがありました。

欧州司法裁判所が、「欧州食品安全機関(EFSA)は グリホサートの健康リスクに関する全ての文書を公開しなければならない」という判決を下したのです。
グリホサートの癌のリスクに関する研究の一部の公開を要求した欧州議会議員たちが、EFSAに要求を拒否され、そのことに対して2017年に訴えを起こしていたことに対する判決です。
この結果は、環境への化学物質放出に関する情報アクセスの公益は、商業的利益に優先することを明確にしたものです。

グリホサートは、2015年にWHOの外部組織であるIARC国際がん研究機関が、発がん性の懸念があると認定しています。

暖かくなってる季節を迎え、除草剤や殺虫剤を使おうと思う機会が多くなりますが、くれぐれも危険な農薬を使った製品は買わないように、使わないように気をつけましょう。
グリホサート入りの除草剤は、様々な商品名で販売されていますので、その点もご注意ください。

そして、引き続き、署名&拡散にご協力をお願いいたします。
「グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬製品の 販売を中止してください!」

集まりや会合などでは、書面の署名の方が便利な時もありますね。
必要に応じて、署名用紙を印刷してご利用ください。→ 

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