Обновление к петицииクラスに必ず1人いる子のこと、知ってますか?〜セクシュアル・マイノリティの子どもたちを傷つける教科書の訂正を求めます〜【朗報!来春から高校教科書に「LGBT」という言葉が初めて登場、室井のコメントが載りました】

MUROI Maika練馬区, 東京都, Япония
18 мар. 2016 г.
2016年3月18日の毎日新聞夕刊にて、2017年度から高校で使われる教科書に、セクシュアルマイノリティの総称である「LGBT」という言葉が初めて登場することが報じられました。
●教科書検定:「LGBT」初登場 多様な性、高校で学んで(3/18毎日新聞) http://mainichi.jp/articles/20160318/k00/00e/040/232000c
記事では、地理歴史、公民、家庭の3教科で計31点にセクシュアルマイノリティや多様な家族に関する記述があると書かれています。
高校の教科書では、これまで一部教科書会社の家庭科や倫理でセクシュアルマイノリティについて記載されていましたが、今回ほど大々的な変化はありませんでした。
記事の中では、このキャンペーンの発信者として室井のコメントも掲載されています。
今回のニュースはとても嬉しいですが、高校だけではなく、義務教育の段階から取り上げてほしいところです。
引き続き、学習指導要領の改訂においてセクシュアルマイノリティについての表記を求めるべく、このキャンペーンを続けていきます。
<キャンペーン文を一部変更しました>
署名をいただいた何人かの方から「Aセクシュアルなどのセクシュアル・マイノリティへの配慮も」というご意見をいただき、キャンペーンの呼びかけ文をを一部変更しました。これからも包括的に取り組んでいきます。
今回のニュースを拡散していただくなど、引き続きご支援と協力をお願いいたします。
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