オリジナルアニメ『さよならララ』ノベライズ担当作家の再検討を求める署名

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The Issue

私たちは、オリジナルアニメ『さよならララ』を応援するファンです。

今回発表されたノベライズ担当作家について、私たちは大きな懸念を抱いております。そのため、製作委員会および出版社に対し、執筆者の選定について改めてご検討いただくようお願い申し上げます。

私たちは、公式ノベライズという重要な作品は、高い職業倫理、社会的な信用、そして確かな執筆力を備えた作家が担当すべきであると考えています。

懸念する理由は以下のとおりです。

1.創作倫理への懸念

当該作家は、過去の作品について『神無月の巫女』との類似性や盗作疑惑が広く指摘され、読者の間で長年議論の対象となってきました。こうした経緯を踏まえ、公式作品の執筆者には、創作倫理や著作権への十分な配慮が求められると考えます。

2.差別的表現への懸念

これまでの作品について、女性やLGBTQ+の人々に対する否定的・差別的な表現が含まれているとの指摘があります。公式作品には、多様な読者が安心して楽しめるような配慮が求められると私たちは考えています。

3.ノベライズ作品の品質への懸念

ノベライズには、原作への理解に加え、繊細な心理描写や高い文章力が求められます。私たちは当該作家の過去作品を踏まえ、『さよならララ』の魅力や世界観を十分に表現しきれるのか、強い不安を抱いています。

『さよならララ』は、多くのクリエイターの努力によって生み出された大切な作品です。私たちは、本作にふさわしいノベライズ作品が制作されることを心より願っています。

本署名は特定の個人を誹謗中傷することを目的としたものではありません。作品の品質と信頼性を守るため、製作委員会および出版社に対し、執筆者の選定を改めてご検討いただくようお願い申し上げます。

ご賛同いただける方は、ぜひ署名へのご協力をお願いいたします。

 

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「さよならララ」製作委員会
「さよならララ」製作委員会

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