Petition updateウクライナの市民の命を守って!#StandwithUkraine

ウクライナ:ロシア軍によるブチャでの戦争犯罪を追及すべき

アムネスティ 日本東京都, Japan
Apr 6, 2022

キーウ(キエフ)近郊のブチャの住民がロシア軍に殺害され、この虐殺が明らかな戦争犯罪だとする複数の報道がありました。

これらの報道は、ロシアが占拠する地域での殺害や拷問を含め、戦争犯罪がより広範な手口に及んでいることを示しています。

アムネスティはブチャの市民が受けたロシア兵の手による暴力が、決して特殊な事例ではないことを危惧しています。これは戦争犯罪として捜査されるべきです。

アムネスティはこれまで、ハリキウ(ハリコフ)とスームィ州において無差別攻撃で民間人が亡くなったことを示す証拠を収集してきました。また、チェルニヒウでは、食糧を求める列にいた人たちが空爆の犠牲になり、ハリキウ、イジウム、マリウポリでは、ロシア軍が包囲する中で暮らす住民の証言を集めました。

アムネスティは近日中に、キーウとその近郊の町々で実施した現地調査で得た新たな証言を公表します。

ロシアがウクライナでの戦闘を続ける限り、アムネスティは人権と国際人道法に違反するロシア軍の行為を明らかにし、その公表を続けていきます。

----------------

<署名の提出について>

3/18日に590筆、4/5に589筆の署名をロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣にメールで提出しました。事態は引き続き緊急を要します。署名が集まり次第、今後も即時に提出します。

引き続き、日本から声を上げていきましょう!

----------------

<ウクライナ緊急支援のお願い>

ウクライナの人権危機に対応するため、アムネスティは次の活動に尽力しています。

● 写真、ビデオ、衛星画像などを検証し、戦争犯罪や重大な人権侵害行為を糾弾
● ウクライナ、ロシア両国の人権活動家をはじめとする危険にさらされている人たちを対象とした、安全な場所への移転および滞在先や生活費の提供
● ロシア軍による侵略を直ちに終わらせ、ウクライナの一般市民を保護するための世界的なアドボカシーとキャンペーンの展開

こうした活動を継続するためには、皆さんのご支援が必要です。
ご寄付にご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

▽ 今すぐ寄付をする (クレジットカード)
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/ukraine/

▽ 郵便局・ゆうちょ銀行からのお振り込み
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/#credit

郵便局備え付けの払込取扱票に、お名前、ご住所、「ウクライナ緊急募金」と明記の上、下記までお振り込みください。
口座番号:00120-9-133251
加入者名:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X