<オンラインウェビナー第2弾開催!>3/18(金) 19:00~20:30 YouTubeライブ配信


虚実入り混じる情報があふれかえる中、私たちはウクライナ危機にどう向き合うべきなのでしょうか。「国際法」、新時代のリサーチ手法「オシント(Open Source Intelligence/OSINT)」、「私たちができること」の3つをキーワードに、わかりやすく解説するウェビナーを開催します。
▽ 私たちはウクライナ危機にどう向き合うべきか? ~国際法と新時代のリサーチ手法「オシント」から学ぶ~
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2022/0318_9501.html
■日時:3月18日(金) 19:00-20:30
■開催方法:YouTubeライブ配信
■参加費:無料 ※事前申込不要
■視聴URL:https://youtu.be/bbD7KwruPfk
※時間になりましたらURLまでアクセスしてください。
ソーシャルメディア、テレビ、新聞などを通して、ウクライナをめぐる情報が世界中で飛び交っています。私たちが暮らす日本にいても、スマホひとつあれば、遠く離れた地で起こったこととされる情報を、事細かに拾うことが可能です。
情報技術が発展した現代では、国際世論を操作しようと目論む利害関係者の巧妙な戦略に、遠く離れた日本に暮らす私たちも簡単に利用されてしまいます。最悪の場合、「紛争で苦しむ人のために」というあなたの思いが、国家や組織・個人の利益のために利用されてしまうこともあるのです。
虚実入り混じる情報があふれかえる中、私たちはウクライナ危機にどう向き合うべきなのでしょうか。本ウェビナーでは、下記の3つのポイントを、国際人権NGOならではの知見からわかりやすく解説します。
1. 国際法を知り、あふれかえる情報に惑わされない
国際社会のルールである国際法を知れば、ウクライナ危機に国際社会はどう立ち向かっているのか、本質が見えてきます。報道・ニュースで伝えられる情報を「点」ではなく「線」でとらえることができれば、国際社会の対応や繰り広げられる駆け引きの本質を理解することにつながります。
2. 新時代のリサーチ手法「オシント(Open Source Intelligence/OSINT)」でフェイクを見破る
オシントとは、合法的に入手できる公開情報を分析し、突き合わせて事実を解明するリサーチ手法のひとつです。さまざまなフェイクニュースなどに対抗するための手段としても、オシントという新時代のリサーチ手法が活用できます。アムネスティ・インターナショナルのオシント専門家チームによる分析も最近よくメディアで取り上げられています。
3.今すぐに私たちができること
遠く離れたウクライナでの出来事が、ソーシャルメディアなどを通して身近なものになっている現代だからこそ、日本で暮らす私たちにも今すぐにできることがあります。
▽ 私たちはウクライナ危機にどう向き合うべきか? ~国際法と新時代のリサーチ手法「オシント」から学ぶ~
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2022/0318_9501.html
■日時:3月18日(金) 19:00-20:30
■開催方法:YouTubeライブ配信
■参加費:無料 ※事前申込不要
■視聴URL:https://youtu.be/bbD7KwruPfk
※時間になりましたらURLまでアクセスしてください。
----------------
<ウクライナ緊急支援のお願い>
ウクライナの人権危機に対応するため、アムネスティは次の活動に尽力しています。
● 写真、ビデオ、衛星画像などを検証し、戦争犯罪や重大な人権侵害行為を糾弾
● ウクライナ、ロシア両国の人権活動家をはじめとする危険にさらされている人たちを対象とした、安全な場所への移転および滞在先や生活費の提供
● ロシア軍による侵略を直ちに終わらせ、ウクライナの一般市民を保護するための世界的なアドボカシーとキャンペーンの展開
こうした活動を継続するためには、皆さんのご支援が必要です。
ご寄付にご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
▽ 今すぐ寄付をする (クレジットカード)
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/ukraine/
▽ 郵便局・ゆうちょ銀行からのお振り込み
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/#credit
郵便局備え付けの払込取扱票に、お名前、ご住所、「ウクライナ緊急募金」と明記の上、下記までお振り込みください。
口座番号:00120-9-133251
加入者名:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本