

イエネコ撤回だけでなく「ノネコ・ノイヌ」を生態系被害防止外来種リストから除外(撤回)し、すべての猫・犬に人道的な保護管理を求めます!!
署名活動の主旨
R8.8.7更新
!!署名の目的
環境省の「生態系被害防止外来種リスト」の見直しにおいて、イエネコの記載は見送られました(撤回)。しかし、「ノネコ(ノイヌ)」は依然としてリストに残り、外来種としての駆除・処分の対象となり得る扱いが続いています。
私たちは、生まれや生きている場所が野山であるという理由だけで「ノネコ・ノイヌ」と区別し、殺処分や排除を前提とした扱いをすることに強い疑問を抱いています。ノネコ・ノイヌをリストから除外(撤回)し、愛護動物としての一貫した人道的な保護・管理体制へ転換することを強く求めます。
!!私が訴える大きな3つの理由
1. イエネコとの線引きの曖昧さと「命」の不平等
ノネコ・ノイヌも、元をたどれば人間によって持ち込まれたり放棄されたりした命です。遺伝的には家畜化されたイエネコ・イヌと同一種であり、住んでいる場所(山林か街中か)や野生化の度合いだけで「殺処分対象の外来種」と分類することは、命の格付けにほかなりません。
2. 駆除(捕獲・殺処分)に頼らない解決策の必要性
生態系保全の名のもとに捕獲・殺処分を続けるのではなく、TNR(不妊去勢手術をして元に戻す/管理する)や、時間をかけた譲渡・保護の取り組みこそが根本的・持続的な解決につながります。すでに地域の保護活動家やボランティアの手によって、ノネコが人馴れし、家庭猫として幸せに暮らす事例は数多く存在します。
3. 適正飼養・愛護動物としての法的一貫性
イエネコが適正飼養の枠組みで整理されたのであれば、野外にいるすべての猫・犬についても動物愛護管理法の趣旨に基づいた一元的な対応を行うべきです。外来種リストに記載し続けることは、「駆除してよい存在」という誤解を社会に与えかねません。
!!!要望内容
私は、環境省および関係省庁に対し、以下の5点を強く要請します。
1. 「ノネコ・ノイヌ」のリストからの完全削除
「生態系被害防止外来種リスト」から「ノネコ」および「ノイヌ」の記述を削除・撤回すること。同じイエネコ・イヌでありながら生息場所で差別し、駆除や殺処分の根拠とする運用を廃止してください。
2. マイクロチップ装着義務化および「完全室内飼い」推奨・強要の撤回
生体への負担や生活環境の違いを考慮しない「マイクロチップ装着の義務化」および「完全室内飼育」を一律に求める方針を撤回(自由化・任意化)すること。一律の規制ではなく、各家庭や地域の実情に応じた柔軟で人道的な飼養管理を認めてください。
3. 動物虐待者・悪質ブリーダーに対する厳罰化と取り締まり強化
動物虐待犯や、劣悪な環境で繁殖・販売を繰り返す悪徳ブリーダーに対する罰則を大幅に強化すること。実刑判決の積極的な適用、動物飼育免許の剥奪・生涯飼育禁止措置、および警察・自治体による査察・取り締まり体制を強化してください。
4. 捕獲・譲渡・TNRを優先する「人道的管理ガイドライン」の策定
希少種保全地域(奄美・沖縄等)での殺処分を前提とした駆除を全廃すること。十分な慣らし期間の確保、全国的な譲渡ネットワークの構築、およびTNR(不妊去勢手術)を最優先とする国主導の統一ガイドラインを策定してください。
5. 民間保護団体・ボランティアへの公的支援と予算措置
行政による駆除・殺処分に頼らず、保護・医療・人馴れ訓練・譲渡活動を現場で支えている民間団体やボランティアに対し、国および自治体からの財政的支援(助成金制度や避難・保護施設の提供)を拡充してください。
この署名活動を通じて、命の重さに優劣をつけず、現場の保護活動や動物たちの福祉が真に尊重される社会へ一歩近づくことを心より願っております!!
---------ここより以下は、イエネコ撤回の内容になります。削除せず掲載しておきますね。
イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針の見直し・撤回を求めます!!
集まった署名は、環境大臣・農林水産大臣宛てに提出します。署名だけではなく、皆さまから寄せられたご意見やコメントもあわせて届けます。
環境省と農林水産省が「生態系被害防止外来種リスト」の改定において、イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針を進めていると報じられています。
この方針は、多くの野良猫たちの命を脅かす結果を招く可能性があり、心から憂慮しています。
この法案が決まってしまうとなにが起きるのか...
外にいる猫が全て防除対象になるおそれがあります!
1. 「防除」の対象として猫が扱われることへの不安が広がる
2.地域猫活動や保護活動に影響が及ぶ
3. 外で暮らす猫への対応が、命を守る方向ではなく排除を優先する方向へ進んでしまうのではないかという懸念
4.「防除」という言葉だけが独り歩きし、現場で混乱が生じる可能性。
5.本来まず取り組むべき、遺棄の防止、繁殖対策、避妊・去勢の推進、保護活動への支援が後回しになる
6.猫が防除になったから駆除してよい勘違いし虐待する人が増える
こんな法案は止めなくてはなりません!!!
猫たちは、自ら望んで野良猫になったわけではありません。無責任な飼育や飼い主の遺棄によって、行き場を失ってしまった命なのです。この問題の本質は、人間側の責任です。そして、無責任な繁殖や遺棄を放置することが大きな課題です。
私たちは環境保護の意義を否定するものではありませんが、その対策として無実の猫たちが犠牲となる方向に進むのは正しい方法ではありません。
他にやるべきことがあります。
猫を虐待する人の大義名分になりそうで、本当に怖い。
再考が必要です。この小さな命を守るために、皆さまのご賛同を心からお願い申し上げます。

もし、この子があなたの大切な家族だったら..?
みなさんの家族になった猫達はどこで生まれましたか?
どこで出会いましたか?
ペットショップではない子もたくさんいると思います。
「命だから守りたい。」
きっと、そう思うはずです🥲
猫も私たちと同じように
痛みを感じ、怖さを知り、温もりを求めて生きています。
だから私は
命を奪うことを前提とした対策ではなく、
命も自然も守れる方法を、本気で考えてほしいと願っています。
できることは、まだたくさんあるはずです。
どうか、この想いに共感していただけたら、
あなたの声を貸してください。
そして、この投稿をシェアしていただけたら嬉しいです。
一人の声は小さくても
たくさんの声が集まれば、社会を動かす力になります。
動物は処分されるために生まれてきたんじゃない。
誰かに愛され
誰かを愛し
命をまっとうするために生まれてきた。
命に「いらない」はない。
どの子も、生きる価値のある大切な命。
だから私は
命を守る社会を選びたいと思っています。
この法案は絶対に通してはいけない。

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署名活動の主旨
R8.8.7更新
!!署名の目的
環境省の「生態系被害防止外来種リスト」の見直しにおいて、イエネコの記載は見送られました(撤回)。しかし、「ノネコ(ノイヌ)」は依然としてリストに残り、外来種としての駆除・処分の対象となり得る扱いが続いています。
私たちは、生まれや生きている場所が野山であるという理由だけで「ノネコ・ノイヌ」と区別し、殺処分や排除を前提とした扱いをすることに強い疑問を抱いています。ノネコ・ノイヌをリストから除外(撤回)し、愛護動物としての一貫した人道的な保護・管理体制へ転換することを強く求めます。
!!私が訴える大きな3つの理由
1. イエネコとの線引きの曖昧さと「命」の不平等
ノネコ・ノイヌも、元をたどれば人間によって持ち込まれたり放棄されたりした命です。遺伝的には家畜化されたイエネコ・イヌと同一種であり、住んでいる場所(山林か街中か)や野生化の度合いだけで「殺処分対象の外来種」と分類することは、命の格付けにほかなりません。
2. 駆除(捕獲・殺処分)に頼らない解決策の必要性
生態系保全の名のもとに捕獲・殺処分を続けるのではなく、TNR(不妊去勢手術をして元に戻す/管理する)や、時間をかけた譲渡・保護の取り組みこそが根本的・持続的な解決につながります。すでに地域の保護活動家やボランティアの手によって、ノネコが人馴れし、家庭猫として幸せに暮らす事例は数多く存在します。
3. 適正飼養・愛護動物としての法的一貫性
イエネコが適正飼養の枠組みで整理されたのであれば、野外にいるすべての猫・犬についても動物愛護管理法の趣旨に基づいた一元的な対応を行うべきです。外来種リストに記載し続けることは、「駆除してよい存在」という誤解を社会に与えかねません。
!!!要望内容
私は、環境省および関係省庁に対し、以下の5点を強く要請します。
1. 「ノネコ・ノイヌ」のリストからの完全削除
「生態系被害防止外来種リスト」から「ノネコ」および「ノイヌ」の記述を削除・撤回すること。同じイエネコ・イヌでありながら生息場所で差別し、駆除や殺処分の根拠とする運用を廃止してください。
2. マイクロチップ装着義務化および「完全室内飼い」推奨・強要の撤回
生体への負担や生活環境の違いを考慮しない「マイクロチップ装着の義務化」および「完全室内飼育」を一律に求める方針を撤回(自由化・任意化)すること。一律の規制ではなく、各家庭や地域の実情に応じた柔軟で人道的な飼養管理を認めてください。
3. 動物虐待者・悪質ブリーダーに対する厳罰化と取り締まり強化
動物虐待犯や、劣悪な環境で繁殖・販売を繰り返す悪徳ブリーダーに対する罰則を大幅に強化すること。実刑判決の積極的な適用、動物飼育免許の剥奪・生涯飼育禁止措置、および警察・自治体による査察・取り締まり体制を強化してください。
4. 捕獲・譲渡・TNRを優先する「人道的管理ガイドライン」の策定
希少種保全地域(奄美・沖縄等)での殺処分を前提とした駆除を全廃すること。十分な慣らし期間の確保、全国的な譲渡ネットワークの構築、およびTNR(不妊去勢手術)を最優先とする国主導の統一ガイドラインを策定してください。
5. 民間保護団体・ボランティアへの公的支援と予算措置
行政による駆除・殺処分に頼らず、保護・医療・人馴れ訓練・譲渡活動を現場で支えている民間団体やボランティアに対し、国および自治体からの財政的支援(助成金制度や避難・保護施設の提供)を拡充してください。
この署名活動を通じて、命の重さに優劣をつけず、現場の保護活動や動物たちの福祉が真に尊重される社会へ一歩近づくことを心より願っております!!
---------ここより以下は、イエネコ撤回の内容になります。削除せず掲載しておきますね。
イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針の見直し・撤回を求めます!!
集まった署名は、環境大臣・農林水産大臣宛てに提出します。署名だけではなく、皆さまから寄せられたご意見やコメントもあわせて届けます。
環境省と農林水産省が「生態系被害防止外来種リスト」の改定において、イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針を進めていると報じられています。
この方針は、多くの野良猫たちの命を脅かす結果を招く可能性があり、心から憂慮しています。
この法案が決まってしまうとなにが起きるのか...
外にいる猫が全て防除対象になるおそれがあります!
1. 「防除」の対象として猫が扱われることへの不安が広がる
2.地域猫活動や保護活動に影響が及ぶ
3. 外で暮らす猫への対応が、命を守る方向ではなく排除を優先する方向へ進んでしまうのではないかという懸念
4.「防除」という言葉だけが独り歩きし、現場で混乱が生じる可能性。
5.本来まず取り組むべき、遺棄の防止、繁殖対策、避妊・去勢の推進、保護活動への支援が後回しになる
6.猫が防除になったから駆除してよい勘違いし虐待する人が増える
こんな法案は止めなくてはなりません!!!
猫たちは、自ら望んで野良猫になったわけではありません。無責任な飼育や飼い主の遺棄によって、行き場を失ってしまった命なのです。この問題の本質は、人間側の責任です。そして、無責任な繁殖や遺棄を放置することが大きな課題です。
私たちは環境保護の意義を否定するものではありませんが、その対策として無実の猫たちが犠牲となる方向に進むのは正しい方法ではありません。
他にやるべきことがあります。
猫を虐待する人の大義名分になりそうで、本当に怖い。
再考が必要です。この小さな命を守るために、皆さまのご賛同を心からお願い申し上げます。

もし、この子があなたの大切な家族だったら..?
みなさんの家族になった猫達はどこで生まれましたか?
どこで出会いましたか?
ペットショップではない子もたくさんいると思います。
「命だから守りたい。」
きっと、そう思うはずです🥲
猫も私たちと同じように
痛みを感じ、怖さを知り、温もりを求めて生きています。
だから私は
命を奪うことを前提とした対策ではなく、
命も自然も守れる方法を、本気で考えてほしいと願っています。
できることは、まだたくさんあるはずです。
どうか、この想いに共感していただけたら、
あなたの声を貸してください。
そして、この投稿をシェアしていただけたら嬉しいです。
一人の声は小さくても
たくさんの声が集まれば、社会を動かす力になります。
動物は処分されるために生まれてきたんじゃない。
誰かに愛され
誰かを愛し
命をまっとうするために生まれてきた。
命に「いらない」はない。
どの子も、生きる価値のある大切な命。
だから私は
命を守る社会を選びたいと思っています。
この法案は絶対に通してはいけない。

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2026年6月29日に作成されたオンライン署名