Petition updateもし、あなたの友達の子どもが突然、親と暮らせなくなったら―― 子どもを守る社会的養護「里親制度」を教科書に!知らないことが子どもの未来を奪います。
公開から19日で1270筆ものご賛同に心から感謝!
えがお NPO法人里親子支援機関Japan
Oct 17, 2025
現役里親さんから、またメッセージが届きました。本文に一部加筆し、全文をこちらに掲載いさせていただきます。
『なんで自分の子どもじゃないのに育ててるん?』と真っ直ぐに聞いてくる地域の子ども達に、里親制度を説明したことがありました。 『ふーん…』そう言いながらその後は、なんて事ないと、変わらず温かく接してくれるおかげで、里子は本当にのびのびと地域と交わり、支援されるだけでなく自分にも社会を良くする力があると信じられている様な気がします。社会は多様性に富んでいます。哀れみや偏見ではなく一つの生き方、家族の在り方として受け止められる様に、また自分の身に起こった時に、受け止めてくれる人や社会があると希望を持てる様に、教科書掲載という、正に『生きる』ことを継承していくことはとても大切だと思います。(里親5年生 大阪)
このお言葉が全てを物語っています。
「知ること」は偏見を減らし、子どもを守り、社会を優しくします。
みなさま、引き続きご賛同呼びかけご協力お願い申し上げます。
NPO法人里親子支援機関えがお
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