

「#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます」に署名いただいた皆さん、こんにちは。Tansaメディアディレクターの千金良航太郎です。
Tansaの渡辺周編集長と辻麻梨子記者が出演したYouTube番組「デモクラシータイムス」が公開されました。
「暴かれる虚構 ないわけないだろ!安倍国葬文書裁判【Tansa×デモクラシータイムス 探査報道最前線】」
安倍晋三元首相の国葬実施を協議した文書について「存在しないか、破棄した」などと詭弁を繰り返してきた国。
「そんなに重要な公文書が、ないわけないだろう」と、Tansaは2024年9月、文書開示を求め国を提訴しました。
それから1年が経ち、昨年12月には5回目の口頭弁論がありました。
国側は「国葬協議に参加したのは4人の官僚だけ」とあり得ない主張をしましたが、Tansaが入手した文書は、その矛盾を暴きました。動画内で解説していますので、ぜひご覧ください。
これまでの裁判の進行をまとめた記事はこちらです。
「国はノックアウト寸前」Tansaが新証拠を入手【いちからわかる国葬文書隠蔽裁判】
裁判は毎回大法廷が埋まり、生き生きとした雰囲気があります。今年はいよいよ証人尋問も始まる見込みです。
次回期日は【3月19日(木) 14:00 東京地方裁判所・第103号法廷】です。ぜひ足をお運びください。
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