

#ないわけないだろ国葬文書 にご署名いただいた皆様、こんにちは。
Tansaメディアディレクターの千金良航太郎です。
この署名もなんと4万筆を突破しました!皆さまが関心を持ち、怒りを表してくださることが、何より私たちの背中を押します。改めて、御礼を申し上げます。
来年の署名提出に向け、準備をしてまいります。
本日は、12月23日に東京地裁であった「国葬文書隠蔽裁判」第5回口頭弁論の内容と、次回期日についてご報告します。
前回の期日で裁判長は、国側に「国葬実施の検討態勢と決裁ラインがどうなっていたのか明らかにするように」と注文しました。これまでも国側は、省庁内部の体制や検討内容を出し渋る姿勢を続けていたため、裁判所からも斬りこんだ内容でした。
しかしこの日の弁論で国側は、「保秘の観点から、4人以外にこの件(閣議での国葬実施の検討)に関して他に関わった職員は存在しない」と回答しました。
国葬の実施を、「中堅官僚4人」だけで決められるわけがありません。明らかな嘘です。
またTansaはこれまでの情報公開請求で、国の主張を突き崩す証拠となる文書を入手していました。
記事では、裁判の詳細のほか、「いちからわかる」と題して、今回の期日に至るまでのおさらいもしています。こちらからぜひご覧ください。
次回期日は3月19日(木)午後2時から、大法廷の東京地裁103号法廷です。
第1回口頭弁論から1年が経ちましたが、毎回傍聴席が8割以上埋まり、皆様の関心の高さを示すことができています。
ぜひ引き続きご注目いただけますようお願い申し上げます。
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