Petition update#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます💡Tansaのメルマガで国葬、自民献金、参政党追及まで様々な報道をお届け!
Tansa - Tokyo Investigative NewsroomJapan
Nov 5, 2025

Tansaの署名「#ないわけないだろ国葬文書」にご賛同いただいたみなさん、こんにちは。メディアディレクターの千金良航太郎です。

きょうは私たちが報道する様々なテーマと、最新記事を配信するメールマガジンについてご案内させてもらいます。

私たちTansaは「探査報道専門メディア」です。政府や大企業が発表した内容をそのまま報道するのではなく、その裏にある社会構造のゆがみや、権力の不正を追及します。

私たちは、スポンサーからの介入を受けないために広告料を受け取りません。経済状況に関わらず誰でも情報にアクセスできるよう、記事は全て無料で公開しています。

財源は、約1200人のマンスリーサポーター(毎月の寄付者)と、ワンタイムサポーター(単発の寄付者)、編集への不介入を約束した財団からの助成金などで賄っています。

私たちの最新記事はメールでニュースレターとして配信しています。取材の裏側や記者の思いをお伝えしていますので、ぜひご登録ください!

メルマガに登録!

◎これまで様々な報道を実現してきました

シリーズ「自民支えた企業の半世紀」では、大企業から自民党への献金データを元に、半世紀に渡る自民党と大企業との「共依存」を解き明かしました。

自民への企業献金データは、現行法では3年が保管期限で、総務省はそれより古いものは「廃棄」したと回答しています。政治資金の透明化を阻むルールです。

そのためTansaは「官報」に着目。1976年から現在に至るまでの膨大な資料をデータ化しました。その第一弾の記事がこちらです。

自民党への献金総額、46年間で1億円超が249社、最多はMUFGの73億円 経団連首脳「そのとおりやってくれるかどうかをきちっと見る」

私たちの調査で、46年の間に自民党へ1億円超を献金した会社が249社あることが分かりました。そして、自民党の政策変更の節目には、経団連が自民に「要望」を伝えていました。どのように政策が「歪め」られてきたのかは、続報で明らかにしています。

◎参政党に反対宣言

7月の参院選では参政党が躍進しました。多くの報道機関は「中立」を謳って選挙期間中は政党への批判をしません。しかし私たちはシリーズ「それでも参政党を選びますか」で、参政党へ「反対宣言」を出しました。

Tansaは報道機関として参政党に反対します 基本的人権と民主主義を守るため宣言します

なぜなら、参政党は政党として「一線」を超えた存在だと私たちは考えているためです。日本人としての血統を重んじ、外国人の排斥を訴えるのはナチスドイツと重なります。そして参政党が考える「憲法草案」では、様々な権利や自由が失われています。

消えた「法の下の平等」「思想の自由」、 盛り込まれた「神話教育」「軍事裁判」 参政党憲法案の危険性

民主主義と基本的な人権を普遍的な価値観に置く社会を守るため、私たちはこれからも参政党に対峙する報道を続けていきます。

その他にも化学物質汚染を追及する公害「PFOA」や、インターネット上の様々な性暴力の問題を追う「誰が私を拡散したのか」など、様々な連載を展開しています。ぜひ、Tansaのサイトからご覧ください。

📨Tansaのメルマガに登録しませんか

Tansaでは無料のメルマガで最新ニュースや限定コンテンツを配信しています!

こちらからぜひご登録ください🤗

🤳SNSでも情報発信しています!

Xはこちら

Facebookはこちら

Bluesky はこちら

🤝裁判と報道を寄付で支えてもらえませんか

Tansaは国家や大企業など権力による「犠牲者」が置かれた状況を変えるため報道するニューズルームです。あらゆる権力から独立するため、企業や行政からの広告料を受け取りません。記事は経済状況に依らずアクセスできるよう、社会の公共財として無料で公開しています。

報道を続けるには皆さまからの寄付が必要です。ぜひ以下から登録をお願いします!

サポーター登録する

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X