Petition updateと畜場での残酷な行為を廃止してください新しい調査映像 日本の屠殺場(2020年8月~2021年7月)
Animal Rights Center アニマルライツセンター
Aug 5, 2021

新しい調査映像を公開しました。
日本の屠殺場での動物の扱い(2020年8月~2021年7月)
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繰り返し電気スタンガンが使用され、豚は怯えて固まって動けなくなり、それによりさらに作業者はスタンガンを使用しました。スタンガンの多用で、トラックの二階から転がり落ちる豚もいました。移動先が詰まっていて動くことができないのにスタンガンを押し当てられ、前の豚の背中に乗り上げる場面も見られました。
怖がって豚がトラックの隅に固まると上に乗って蹴られ、動かなければ扉の留め具の長い棒で叩く、ホース様のもので何度も鞭打たれました。
歩行困難な豚は何度も蹴られ、スタンガンをあてられ、衰弱してうずくまっている豚もスタンガンをあてられて移動を強制させられました。トラックと屠殺場係留所の「段差」に足が挟まってしまった豚も繰り返し蹴られました。
日本では珍しく屠殺場係留所に飲水設備がありましたが(日本の屠殺場の豚の係留所の86.4%が飲水設備を設置していない)、飲水ニップルまで移動することもできないような過密収容で、頻繁に闘争が起こっていました。過密収容された豚たちが屠殺されるのは翌日です。
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動画にあるような行為は、業務上必須の行為ではありません。その暴力的な行為を中止しても業務を遂げることができます。
これらの行為は動物愛護管理法に抵触するだけでなく、同法第44条第二項の動物虐待罪に当たる可能性もあります。
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私たちは2021年8月4日、動画の二つの屠殺場のある自治体の動物愛護部署に、改善指導をお願いしました。
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詳細はコチラをご覧ください
https://www.hopeforanimals.org/pig/202008-202107/

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