
皆さん入曽まちづくりの会の「すぐ乗れる!入曽駅の良さを活かし、送り迎えと登下校をより安全に! ~現在の駅舎(改札口)を活かした入曽駅周辺整備を求める署名~」にご協力いただきありがとうございます。
7月より自由通路・橋上駅舎化の工事準備が始まり、要望実現に向けてはより厳しい道のりとなりつつあります。しかしながら、もうしばらく活動は継続したいと思います。
ところで同じ狭山市において、司書の復職で図書館のさらなる充実・発展を求める署名が開始されました!
これは、狭山市立中央図書館で、2022年度末に大量雇止め事案が発生しました。雇止めされたのは会計年度任用職員(=自治体非正規労働者)は、長年の経験と図書館行政に精通した方々が多く、誇りを持って住民のために働き、図書館行政発展の一翼を担ってきました。
しかし、公募を通じて在職者の約3分の1にあたる11名が雇止めとなってしまいました。中には、非正規ながら20年以上も同施設で働き続けてきた、制度欠陥の狭間に置かれる「フルタイム会計年度任用職員」も含まれていたとのことです。
こうした状況を改善するため署名が開始されました。
↓署名リンク先↓
入曽まちづくりの会としても見逃すことができない問題であり、達成したい理念に共感するため、是非皆さんにもこの署名「司書の復職で図書館のさらなる充実・発展を求めます」へのご協力をお願いしたいと思います。
財政が厳しくなれば、あちらこちらでこのような問題は出てくると思います。
正規職員1人を1年間雇用するのに約450万円とすると、入曽駅橋上駅舎化約45億円で1000年間雇用できる計算になります。千年間です!
ほんの少しでいいんです!
狭山の未来に大切な知と文化の拠点、そして雇用を守るために是非皆さんのお力を頂けませんか!?
そして同時に税金の使い方についても思いをめぐらして頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。
署名:司書の復職で図書館のさらなる充実・発展を求めます
署名発信元「図書館の充実と司書の雇用継続を求める会」
署名リンク先:https://chng.it/28kBFX29mD