
みねざと えりTokyo, Japan
Jan 18, 2022
このメールは署名頂いた方にお送りしています。
現役の栄養教諭を招いて学習会を開催しました。
印象的だった内容をピックアップしてお伝えします。
なぜ中学生にあたたかい給食が必要か?
①今食育は「総合」や国語や社会などあらゆる教科と繋がり学習のいっかんになっている。
みんなが食べられる給食がないことは、一年で約180回ある食育の機会を失うこと。
→税金で行われていることなのに教育の不平等があっていいのか?
②温かい汁物は、バランス良くちょうどいい量を食べるために必要。
汁物があることでおなかがいっぱいになる。汁物がないとどっかりした量のおかずがなければ栄養が賄えない。
③みんなで一緒に食べることが、好き嫌いをなくしたり、食そのものへの興味関心、命のありかたや経済活動と食との関連を実感できる、「感性」を育む他にない機会。
この三点だけとってみても、国分寺の中学校給食がこのままでは、子どもたちの成長にとって大切な教育の機会を失っているんだなと思い、寂しくなりました。
先日の学習会はZoomでしたが
今度はリアルな対面で給食を考える会を開催します。
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2月27日(日) 10時~
恋ヶ窪公民館
(東京都国分寺市 西武国分寺線恋ヶ窪駅より徒歩12分)
お誘い合わせのうえお越しください。
お問い合わせ
erindayoあっとまーくgmail.com
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